2009年7月15日水曜日

お一人様の独り言 ~ そうだったのか・・・ ~

< Gift from MJ ? >

Madonna が Michael の模写をしているダンサーをステージ前にして
Michael への追悼を捧げたニュースは世界中に流れていた。
しかし Madonna を後方にし、ステージ中央でスポットライトを浴びて
踊るダンサーが日本人であったことは、今日BGMがわりにしていた
j-waveで知った。
「えっ??」(よく「え」に「”」がある表現があるが、ま・さ・に・それ!! )
ボリュームup。 ・・・ん?果たして既にもう広く知れたこと?-

Kento Mori – Michael に焦がれ、憧れ、その想いで2006年に渡米
するまでは東京の大学生だったとか。
本格的にダンスを始めたのは大学に入ってから、という様な背景を
j-wave
のパーソナリティの女性が Michael の曲をバックに、語っていた。


それまでは大好き なMichael をひたすら真似る我流でテクニックを磨いて
いたらしい。
渡米した夢は Michael といつか仕事をすることだったそうだ。


Kento には、世界一流のアーティストが「欲しい」と思わせる、抜群に光る
センスがあったのだろう、 Maconna のツアーに同行するダンサーとして
抜擢された。渡米して1、2年のうちに・・・。
しかしさらに驚くべきは、あの Michael のロンドンツアーのオーディションを
受けたKento は、Michael 自身によって専属ダンサーに選ばれたという。 
生憎く既に Madonna と追加ツアーの契約をしていた為、Michael 自ら
Madonna に Kento との契約を見直してくれないか、と交渉まで-敢えて
子供じみた言葉を使えば「取り合い」をしたと-いうのだ。
契約社会のアメリカにあって Kento は(正確に言えば Michael 側も、と言う
ことになるが)、この千載一遇のチャンスを泣く泣く見送ることと成った。
 
[探しあてた Kento のブログには、"尊敬する Michael との仕事を"との夢
を、Michael 自身によって叶えられる寸前のそのチャンスを見過ごさざるを
得なかった心の葛藤が行間に滲んでいる。]

Kento のその悔しさは・・・。時を経て ・・・あの日-。
そして Madonna のツアーでの Michael へ追悼のシーン。

考えると、とても心根の優しい Michael らしい Kento へのこれ以上ない
最高のgift と思える。
Kento にとっては、ショック状態の哀しみを癒すにはかなりの時間を要する
だろけれど、あの Madonna の計らいによる追悼のステージが、彼とそして
世界が、いつの日か必ず Michael が Kento の才能とタレント性をお披露目
させたとっておきの瞬間-敬愛してやまないMichael とKento 自身をどんな

ステージよりも印象づけた、絶好のタイミングだったと振り返る時が、やって
くるだろう。

-そうだったのか・・・

ステージで Michael を模写したダンサーが、Madonna を背にステージの
前面でパフォーマンスした深い「理由」があったのだ。

Madonna は公式HPに 
"Kento, my dancer, was obsessed with Michael all his life. And when
Michael was having auditions for his tour, Kento really wanted to go
but he'd already made a commitment to me. So now he's about to
have his moment and be Michael at my show." 
-とコメントしている。
 
               
☆  ☆  ☆  ☆  ☆

  日本は今、世界で旬なのかもしれない。
  東京始め日本は世界中から観光地としても文化的にも、最もHOT。
  Kentoもしかり、村上春樹の著作は、世界45ヶ国語に翻訳され、石川遼は

  17歳にして実力で全英オープンに出場し、イチローは、9年連続大リーグの
  オールスターに選ばれ今やトップ大リーガー, etc.。
  数え上げればきりがない - いまや世界が認める、溢れる才能に長けた
  from Japan ・・・存在感を確実に、増しているなぁ。

  唯一?サミットに四年連続顔が変わるなど、何とも政治力の稚拙さ・滑稽さ 

  ・・・・。これも振り子の反動?日本国という船の舵取り役の信頼回復を
  急がねば。 
  - お坊ちゃんの政治ごっこに付き合うことに国民はとっくの昔に飽きて、
    肩書きと座に執着していることに、
呆れて疲れ果てているけれど -
    ~ そしてその尻尾を追って、他人事の如くの報道に終始している
      マスメディアにも・・・。既成の視点はもう要らない ~



<処方箋薬の購入>

処方箋薬局の、調剤や薬局規模、或いはジェネリックが一概に

先発品よりも安いとは限らないなど、その代金が条件によって
異なることは分かっていたはずだった・・・。
けれど、調剤してくれる時間によっても、代金が異なるのは今回

初めて知った。
営業時間内にくらべて時間外(平日19時以降、土曜日13時以降)

は調剤費が三倍になるらしい。

- そうだったのか・・・

当たり前といえば当たり前。些細なことだけれど、処方箋薬局には、

やっぱり"営業時間"に行こうっ。