2009年12月31日木曜日

輝く笑顔の2010年へ ~ 心に smile ~

地球の隅々まで輝く笑顔でいっぱいになる日を希求しよう

「想えば叶う」で「暮らしを適える」ように

自分がシアワセを感じたいなら
自分の環境を心地よくしよう
自分の回りの環境を心地よくしよう
自分の国を心地よくしよう
自分が住んでいる地球を心地よくしよう

他者を否定しても、殺めても、とどのつまり、
その先には、シアワセなんて感じない
- モノゴトは巡っている

どうせシアワセを感じるならば、ひとりじゃなくて、
みんなでシアワセを感じるようにすれば、いいじゃない

「ヒト」以外の地球上のすべての生き物が
辛抱強く、忍耐強く、地球の変化に順応してきた

あらゆる強者が弱者の上に立つ
あらゆる争いがもっと多くの悲しみを生む

そろそろ「ヒト」は、

地球を
シアワセを感じる心地のよい環境へと、適えよう

地球上のひとりひとりが揃って
シアワセを感じられる心地のよい暮らしへと、適えよう

輝く笑顔の2010年へ 
想いを叶えよう

2009年12月29日火曜日

お一人様の・・・ ~ "手当たり次第"の生姜ジャム ~

かなりの勢いで嵌っている。
一日生姜一袋位は軽く消費しているのではないか?

切っ掛けは、代謝が悪くむくみきった体を改善したくて、いつも焼く
お菓子用として必須に常備している「生姜」を大量に体内に摂らなくては、
と思い立ったこと。

材料の量から言えば「りんごと生姜」なのだけれど、味覚は完全に生姜
の "ホットでスパイシー" さが勝っている。ゆえに、生姜ジャム。

いや、作り方など厳密に言えば、「煮」であって「ジャム」迄の"達成度"
ではない。

その上、"身近に今ある"ものを利用して、そこから生まれる「適当な」レシピ。
手の届くもので、都度変わってくる=身近に今ある材料次第・・・。

ある意味"手当たり次第" は、真っ当な表現であり、"適当" なのだが、
そこは 敢えて[適当=分量・程度などが程よいこと] という国語辞書的
視点に適った解釈としておこう。

体の代謝を促がす目的で「生姜」に白羽の矢を立て、「生姜を美味しく
食べよう」と、相棒に常備している「りんご」を選んだ。勿論相性もよい。

飲めなくて残ってしまった「りんごジュース」も入れちゃえ!
1袋分のしょうがを薄くスライスし、りんごも1個丸まるいちょう切りにして、
りんごジュースで、フタもせず中火で煮ていく。それだけでいい。

これが意外と味覚にマッチした。以来毎日食べている。

りんごジュースがなくなったらオレンジジュース。
ジュースがなくなったら、お酢・・・と、キッチンにある材料で「適当」に作る。
それぞれ味わいも違って、これがまた飽きることなく新しい発見もあり
よい、のだ。
お酢だけだと流石に甘味が足りないなぁと思えば、シナモンパウダー
をふりかけ、水分が少ないなぁと思うときは火にかける前に、りんごに
三温糖をふりかけて、水分を引き出してからコトコト。
煮加減も作る度に違うほうが、返ってりんごの味わいも食感も新鮮だ。

そんなここ数日の "手当たり次第" の頂点(暫定!)を極めているのは、
「バルサミコ酢+コアントロー+シナモン」の適量、適当煮。
"りんごはざっくり大きめに"バージョン。

バルサミコ酢が煮詰まって適度な甘酸っぱさがいい。
生姜だけは「特別栽培」のものを購入しているが、りんごも意外と「訳あり」
の方が甘味があったりするので、安上がり。

量も材料もその日の"手当たり次第"から生まれた日替わり生姜ジャム、
当然毎日違うレシピ - 今や代謝の役割そっちけので「うまい」と「面白い」
が勝って・・・とにかく、嵌っている。

あっ勿論、体のむくみも減ってきた生姜効果も実感。
-"役割"も果たしていた、いた !!

2009年12月14日月曜日

お一人様の独り言  ~ シアワセの " リアル" ~

天を仰ぐとき 見上げた空は果てなくて、宙へ繋がっている・・・。

心動かされとき感情が揺らぎ深くなり静かにその思いを辿って
行き着くと、それはまた、感情そのものが、限界を知らない
拡がりの中に浮かんでいるかのようだ・・。

可視よりも、既知よりも、人知よりも、「宙」は遥か。
実態は、実体・実質ではない。

シアワセになりたいと誰もが願うけれど、
一体「幸せ」って?

「幸せ」な結婚生活って、その生活の「幸せ」は見える?"
念願の家が建ったところで、そこに住まう人が心通じずに

暮らしていても
それは「幸せ」な家?


お金持ちになると「幸せ」になる?

貨幣ですら「ひと」が決めた「思い込みのルール」。
デミノとか・・・。
そこに、果たして価値の実体がある?

  例えば、ドコカの「都」知事が五輪招致活動中のホテル
  の一泊の宿泊費は、介護サービスで精一杯心身を
  費やして漸く1ヶ月分のおよその稼ぎにも相当する程
  だとか・・・。

貨幣の対価は実質?

「幸せ」を測るモノサシって?


日々の暮らしの中で、感情が豊かになり心が温かくなれば、
自然と笑顔がこぼれ、時に涙する。

そんな人の心の状態や感情を、俗に「幸せ」という言葉に
集約している。

健やかな状態を「幸せ」というのなら、健やかであることに感謝
したいと思うなら、それは、
心が満たされているから。

シアワセはモノじゃなくて、
体の真ん中、ココ=感情、気持ち、心 にある、って
皆どこかでわっている。

そして、
きっと「体のまん中」に実態としてはないのだろうけれど、

感情や気持ちや心って、体の真ん中に"ある"と気づいている。

"ココ"は一番尊い部分=芯だ - と、
皆どこかでわかっている。

"ココ"に思いをゆっくりと辿り深めていくと、その先には無限の

拡がり繋がっていて、ずっとずっと先には一筋の光を見る様な
心地になる。 (・・・すなわち瞑想っていうこと?)

そう、あたかも宙に浮いているが如く。

・・・ぴったりの言葉では表現できないけれど、
・・・じょうずに説明はできないけれど、
皆どこかでわかっている。

- 理論はある種「ひと」が自身で納得するための
自己満足に過ぎない?

理論ではなくて「感覚」。「感性」こそが確かなる唯一のもの。


可視よりも、既知よりも、人知よりも、「感覚」は確か。

実態は実体・実質ではない。


シアワセの "リアル" は・・・   (品詞でなくて感覚)

ココ =宙 にある。

2009年12月8日火曜日

ジミでジミなる存在・・・

かつて、とても美味しくて美味しくて嵌ったヨーグルトがあった。
「トニーヨーグルト」。

その当時にあって茶色い瓶は、物凄くインパクトがあった。

プレーンやストロベリーやパイン味などフレーバーも多岐に亘り、
「ヨーグルトにキャラメル味」という意外な組み合わせがあったことも
印象的だ。しかもこのキャラメル味が、トニーヨーグルトの中でとくに
美味しかった・・・。

記憶が確かならば、 この「美味しいヨーグルト」の製造が「チチヤス」
という聞き慣れないメーカーであり、スイスのヨーグルトメーカーと技術
提携しての製造だった、と興味深く瓶の表示を読んでいたことを思い出す。
今でこそ知名度がある「チチヤス」だが、当時は随分地味な名前であり、
所在地・広島のローカル性も珍しく「チチヤス乳業=美味しいヨーグルト」
との公式が、当時の脳裏に刻まれた。

およそ四半世紀の時を経て、あのヨーグルトの味をもう一度味わってみたい。
当時の記憶の感動を、今も同じように感じられるのかと、確めても見たい。

地味な茶色い瓶への"記憶の憧憬"-あの頃の味覚官能を刺激した滋味
深き「トニーヨーグルト」。

        ☆   ☆   ☆   ☆

昨今「旨い」と感じている身近な乳製品に共通しているのは、味覚が
"おとなになった"為か、地味だけど滋味深さに安堵感を覚え「美味しさ」
の付加価値をつけているもの。
トニーヨーグルトの様に、おいしい!の「!」が付く衝撃?ではなくて、
味わって素材の良さを、じんわり味覚に感じる味わいにこそ"美味しい"
と価値をみる。

《大塚プラスの飲むヨーグルト「贅酪」》



余分なモノを感じない、"実直な"のど越し。
味幅がありながら、その飲み心地はさらりとしている。
近頃、これまで参入してない分野に進出したメーカーの
意外な頑張りが目に付くが、これもそのひとつでは?
http://www.otsuka-plus1.com/campaign/0808zrk_pt/


《共進牛乳の「ジャーマンヨーグルト(プレーン)」》

発酵乳感が好み。最も好きなヨーグルトのひとつ。
青山の大丸ピーコックくらいしか滅多に見る機会はなかった。
その上、「ジャーマンヨーグルト無脂肪」の方が売り場の幅をきかせて?
いたのも、ちょっぴり残念な傾向だったが・・・。
果たして現在も売り場で存在感を保っているだろうか?
http://www.kyoshin-milk.jp/products/yogurt/main01.html
 
  【蛇足】ジャーマンヨーグルトに共通する独特の発酵乳感で、つい連想する
      のがタカナシの「クレームエペス」。生クリームは中沢が風味も味も
      好みだが、「クレームエペス」の発酵乳感は、捨てがたい!


《湯田牛乳公社の「牛乳寒天」》



若干ミルキー感が気になるといえば気になるが、寒天の
食感がちょうどよく、コクある「牛乳味」は素朴だけれど、
飽きが来ない。
湯田牛乳のノンホモ低温殺菌牛乳の美味しさに繋がる。
多慶屋で廉価に買えることがわかり、購入頻度が上がりそう。
http://www.yudamilk.com/item/purine/purine002.html


       ☆   ☆   ☆   ☆

ヨーロッパで美味しいなと感じてきた牛乳の味わいを思い出せる。
タカハシ乳業や湯田牛乳公社など低温殺菌のノンホモはやっぱり美味しい。
比較的手頃でもある。

そんなノンホモの低温殺菌の中でも、驚く美味しさだったのは軽井沢の
ハルニレテラスに入っている永井農場のジェラートショップで 扱われている
牛乳「しぼりたてミルク」。

確かに美味しいと普段飲むノンホモ低温殺菌は流通用なのだと、ここで
飲む牛乳との味わい深さの差を実感してしまった。
今まで牧場等で飲んだ「絞りたて」といわれるどの牛乳よりも記憶に残った。

同じノンホモ低温殺菌でもこんなに違うのか、と味覚が「旨い」と言わせる。
牛乳嫌いな人にも先入観なく「飲んでみて」とオススメしたい。

乳製品、身近すぎてその存在はジミだけれど、美味しさの味わいは、ジミ
深いものなのだ。