気迫と野性味溢れたダルビッシュ、
爽やかで折り目正しい斉藤祐樹、
話題の若手投手を育てている日ハムの
"とっておき"が、大谷翔平。
-そう、本当に「格別な選手」へ飛躍する
に違いない。
キラキラしたポテンシャルをお披露目した
開幕戦デビューだった。
試合以外でみせる表情は、あどけなく、謙虚。
その好感度は、能力はもとより、人としての
魅力が感じられる石川遼、浅田真央、高梨
沙羅などの若手選手に勝るかもしれない。
しかし、試合の中での彼は、プロ一年目と
思えぬ堂々とした懐の深さを感じる存在感。
顔付きががらりと変わる。鋭い。
しなやかな躯体で無駄のないバッティングと
長身を生かして重く速い球を投げるフォーム、
ファンの誰もが前人未到の「二刀流」の
スタイルを確立し、第一人者になることを
期待せずに居られないだろう。
すらりとした体格と、高校を卒業して間もない
「子」と思えぬ客観的思考の受け応え・・・。
-見た目も頭脳も、実にスマートな青年。
チームにもいい雰囲気で受け入れられて
十分馴染んでいる様子。
(何だかとっても嬉しい)
遠からず誰もが通る長く辛いスランプ時期
を迎えるときが来るだろうけれど、どうか、
心温かな栗山監督のもと、怪我せず、
心も今のまま、澄んだまま、逞しく-、
その可能性を存分に発揮して、
大きく大きく翔んで欲しい。
2013年3月29日金曜日
2013年3月22日金曜日
宇宙の"御歳"
よもや人類史の表記単位「世紀」で、
年齢を表現できる程時間を過ごした。
ちょっと認めたくない"年頃"に、ついに
宇宙の誕生が137億年前ではなく、
〔億歳〕を"無常"の「世紀」にしてみたら???
塵にも満たないだろうたかだか一個のヒトの生なんて。
曖昧な《それ》は、果てを知らずに拡がり続ける
年齢を表現できる程時間を過ごした。
ちょっと認めたくない"年頃"に、ついに
至ってしまうのかぁ、と2013年を迎えて
以降常々時間の無常観に若干足掻いていた。
だがしかし、そんな"無常観"は鼻で笑っちゃう
ほどのものだ。
ほどのものだ。
宇宙の誕生が137億年前ではなく、
もうちょっと遡って138億年前の可能性が
高いらしい-「138億歳」。
高いらしい-「138億歳」。
〔億歳〕を"無常"の「世紀」にしてみたら???
- ・ - ・ -
宇宙誕生のビッグバンが残した光の「宇宙マイクロ
波背景放射」を欧州宇宙機関の宇宙望遠鏡
「プランク」でとらえ、誕生から間もない宇宙の温度
分布を色で示した。
この地図に描かれているのはビッグバンから38万
年後の姿で、宇宙の歴史からみればまだ「幼少期」
に当たる。
新しいデータから算定した宇宙の現在の年齢は
およそ138億歳。
プランクのデータからは、宇宙に存在する「暗黒物質」
がこれまで考えられていたより多いことも判明した。
暗黒物質は間接的にしかとらえられない現象で、
宇宙の26.8%を占めていることが分かったという。
これに対して、惑星や恒星などの観測可能な物質が
宇宙に占める割合はわずか4.9%にすぎない。
(Yahoo(CNN)のニュース記事より抜粋)
私たちが生を受けている「地球」を含む【観測可能な
"物質"が宇宙に占める割合が4.9%にすぎない】
-なんて記述、つくづく儚く感じるではないか。
"物質"が宇宙に占める割合が4.9%にすぎない】
-なんて記述、つくづく儚く感じるではないか。
塵にも満たないだろうたかだか一個のヒトの生なんて。
どうしようも太刀打ちできない圧倒的なモノに抱かれ-。
【無常観】。
「あぁどうでもいいじゃないっ」と、いい意味で開き直ら
ざるを得ない諦めが、付く。
【無常観】。
「あぁどうでもいいじゃないっ」と、いい意味で開き直ら
ざるを得ない諦めが、付く。
しかも138億歳のこの宇宙が今この瞬間も膨張し
続けていると、思い及ぶと・・・・。
続けていると、思い及ぶと・・・・。
感情なのか気持ちなのか心なのか、
意思なのか意識なのか脳なのか魂なのか。
曖昧な《それ》は、果てを知らずに拡がり続ける
暗黒の、3次元にただただ浮遊する。
・・・思い及ぶと、
《それ》は無限に深い漆黒の闇に吸い込まれて
しまう。
・・・思い及ぶと、
《それ》は無限に深い漆黒の闇に吸い込まれて
しまう。
ましてやあの『インフレーション宇宙論』説なら
そんな宇宙は、溢れるほど存在する、とか。
嗚呼果てしない。
嗚呼果てしない。
地球に我が物顔に存在し「人類の英知」で得た
"最先端"のその常識や知識、果たしてそれは、
〔暫定138億歳〕の宇宙にとって、どんなもの?
"最先端"のその常識や知識、果たしてそれは、
〔暫定138億歳〕の宇宙にとって、どんなもの?
2013年3月15日金曜日
結局皆、天動説
TPP交渉参加を表明。
ずっと以前から練られたシナリオ。
ちょっとばかりそのタイミングがずれただけ。
そんなきらいがあった。
交渉参加のレールは十分に敷かれていた、と。
難しいことは解らない。
国民が知らされていないことも多いだろう。
そもそも、
私たちが多角的に包括的に検討や判断するに
足るほどの情報はどれほど齎されているのか?
勿論、これに限らず、だ。
けれど、
そもそも「外交交渉をする」こと自体、
本来的には、【自国の利益を見越して】であり
相手との立場と信頼関係を明文化していく
双方にとってポジティブな意味合いを持つもの
なのではないだろうか?
単純に考えて、誰が自分に不利にしかならない
交渉をするだろうか?
予ねて本当に不思議に感じていたのは、
TPP交渉参加を声高に反対する人たちは、
反対を言えば言うほど、自国の外交力が乏しい
ことを認めているんだろうなぁ、ということ。
個人的には、日本の外交は未成熟な感が
否めず、タフな交渉には?と感じていたが。
人や情報や産業が行き交う今の世界で、
一体、都合の良い鎖国環境が許される状況
ってあるのだろうか?
例えば、
日本製品の輸出のメリットや守られてきた
国内産業ばかり、目を向けているけれど、
立場を変えてみれば、他国からの輸入品に
三桁の関税をかけていることに、疑問は
無いのかな?(公平?当然?!)
そもそも日本の農業は旧態依然の制度や
既得権益が厳然とあることは、今後の成長
や発展にとって、譲り難い「必須条件」なのか?
却ってそれらが創造的で活気ある可能性を
削いでいるのではないだろうか?
いい意味でブレイクスルーになる絶好の
契機。
個々の立場で外的要因による変化は
強いられた感があるから抵抗は否めない
けど、「枝葉」の自己であっても、「樹」として
総体的には、との見解も持ち併せたい。
ほぼ例外なく-
モノゴトが健全に存在し続ける為には、
刺激によって磨かれることなのだと思う。
状況と時の変化に順応していくことこそ
健全に存在し続けられることだと思う。
そして、変化に適合するように弛まず置かれた
状況の中の自己という客観的な見極めが大切だ。
・・・周りの環境が変わっても一人自己の立ち位置
だけは変えずに居座っていたがる。
自分の目線を変えてみることなく。
なんか変なの・・・。
そう-。
実は己がとても大きな空間にある"点"にも満たない
存在であると、いう心の視点も同時に持たないと。
縦(時間軸)に長く、横(回りの環境)にも広く、ね。
気付くと、「未来」に置いてきぼりにされちゃうよ。
ずっと以前から練られたシナリオ。
ちょっとばかりそのタイミングがずれただけ。
そんなきらいがあった。
交渉参加のレールは十分に敷かれていた、と。
難しいことは解らない。
国民が知らされていないことも多いだろう。
そもそも、
私たちが多角的に包括的に検討や判断するに
足るほどの情報はどれほど齎されているのか?
勿論、これに限らず、だ。
けれど、
そもそも「外交交渉をする」こと自体、
本来的には、【自国の利益を見越して】であり
相手との立場と信頼関係を明文化していく
双方にとってポジティブな意味合いを持つもの
なのではないだろうか?
単純に考えて、誰が自分に不利にしかならない
交渉をするだろうか?
予ねて本当に不思議に感じていたのは、
TPP交渉参加を声高に反対する人たちは、
反対を言えば言うほど、自国の外交力が乏しい
ことを認めているんだろうなぁ、ということ。
個人的には、日本の外交は未成熟な感が
否めず、タフな交渉には?と感じていたが。
人や情報や産業が行き交う今の世界で、
一体、都合の良い鎖国環境が許される状況
ってあるのだろうか?
例えば、
日本製品の輸出のメリットや守られてきた
国内産業ばかり、目を向けているけれど、
立場を変えてみれば、他国からの輸入品に
三桁の関税をかけていることに、疑問は
無いのかな?(公平?当然?!)
そもそも日本の農業は旧態依然の制度や
既得権益が厳然とあることは、今後の成長
や発展にとって、譲り難い「必須条件」なのか?
却ってそれらが創造的で活気ある可能性を
削いでいるのではないだろうか?
いい意味でブレイクスルーになる絶好の
契機。
個々の立場で外的要因による変化は
強いられた感があるから抵抗は否めない
けど、「枝葉」の自己であっても、「樹」として
総体的には、との見解も持ち併せたい。
ほぼ例外なく-
モノゴトが健全に存在し続ける為には、
刺激によって磨かれることなのだと思う。
状況と時の変化に順応していくことこそ
健全に存在し続けられることだと思う。
そして、変化に適合するように弛まず置かれた
状況の中の自己という客観的な見極めが大切だ。
・・・周りの環境が変わっても一人自己の立ち位置
だけは変えずに居座っていたがる。
自分の目線を変えてみることなく。
なんか変なの・・・。
そう-。
実は己がとても大きな空間にある"点"にも満たない
存在であると、いう心の視点も同時に持たないと。
縦(時間軸)に長く、横(回りの環境)にも広く、ね。
気付くと、「未来」に置いてきぼりにされちゃうよ。
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