2009年2月13日金曜日

歩いて見つけたココロと体を癒す「店」と「スペース?」

アンテナを張って歩いていると見つけられるものである。

1.ランチに重宝しそうな "旬穀旬菜Cafe"

今回も路上の看板の"cafe"の文字に惹き付けられて
余り時間がないなぁと思いつつ、つい店を探しに路地を
入っていった。

辿り着いたのは "旬穀旬菜Cafe"。
全体にウッディなイメージで、採光と開放感溢れた店内
は、気持ちがいい。その雰囲気に誘われ、ランチを摂る
ほどお腹はすいてはいなかったが、昼ごはんをさっと済
ませることに決めた。

木枠にガラス張りの店からの景観は・・・残念ながら?
余りよくない。というのは、日常を忘れさせてくれない
JR線路を走る山手線などが視界に入ってくるから、だ。
つまり、この店は浜松町近くの線路沿いのお店。

けれど、このエリアでは中々食べられないだろう玄米
が選べるランチを気軽に楽しめて、心も満足できる店。

-"Smart Camp"というロート製薬の福利厚生施設の
1つが、このcafeだ。
平日のランチタイムのみの営業だとか。

コンセプトは「京料理に薬膳のココロを盛り込んだ」家庭
薬膳のメニュー。
薬膳を意識した一汁三菜の日替わり定食が2種類と定番
メニューが2種。

ふらりと立寄ったこの日は、海老団子と湯葉がメインの
A定食をチョイス。副菜2種とお味噌汁と玄米(or白米)
で、1050円。器も落ち着いていて、ちょっとこの地域での
ランチは、嵌りそう。







日替わりは、Bは隔週替りだとか。

よもやの立ち寄りだったので、携帯の写メで
撮ったので、画像が残念。
近々また行くときにはデジカメを持っていこう!

http://www.rohto.co.jp/smartcamp/cafe/index.html
(福利厚生施設ゆえ、リフレクソロジー等も体験できる)



2.頭痛・肩凝り感じたら・・・


本当に穴場で、CPの高い施術を受けられると思う。

その日も、本当に頭が痛くて、けれどたらたらと
銀座に向かって歩いていた。

その道すがら、ふと目に入ったマッサージの看板に
吸い寄せられ立ち止まった。
だって・・・
チェアー15分800円20分1000円30分1500円・・・。

いやーこれだったら万一失敗しても納得でしょう、と
自らに言い聞かせ、というよりも頭痛という体調不良が
迷わず体験してみろと、躊躇をさせなかった。

その「店」は、調剤薬局の中にスペースを間借りした
状態。店というよりまさに「スペース」。
アバタのお兄さん(おじさん手前?)が一人。

この日はミニマム体験の15分。
かなり強めに施術してもらうが、もみ返しはなかった。
以来、頭痛や肩凝りが、行動力を制御するほどに酷く
なる前には、必ず行くようになった。


手軽な10分1000円の単価を根付かせた?某チェーン
のスタンプカードを11枚ほど消化したのをはじめ、色々な
ところの施術を経験したが、とにかく長年の凝りや痛みに

対して施術の相性が合うのか緩和される。知識も技術も
あると思う。かなりCP高く満足度は高く感じる。


新橋四丁目交差点近くのあけぼの薬局内に、彼はいる。































































2009年2月7日土曜日

「原点」との"接点"のひととき

今どきと言えば、バレンタイン -
(生憎く、渾身のエネルギーを込めて!の勢いではないが)
取り敢えず世間の流れのイベントを覗いてみよう!の精神で、
日本橋三越へ行ってみた。
好奇心から、一通りチョコレートを試食したりしてみたが、
飛び切りオイシイ!というのはなかなか味わえず・・・、

真剣にイベントに来ていなくてよかったぁと強がり半分?
思いつつ催事場から降りてきた先で、出くわしたのは、
やっぱり、バレンタイン企画だった。

しかし、10人程度の人たちの視線の先に居たのは、
藤野真紀子さんご本人だった。



このイベントに参加できると聞いてその場で、彼女の
デモンストレーションを聴くことにした。

  実は、藤野さんに対しては、ちょっと特別な思いがある;
  1994年ドイツとイギリスを3カ月一人旅をしたきっかけが、
  彼女の著書「イギリスで夢のようなティータイム」という本。
  大好きなイギリスの美しい景色とやっぱり大好きな焼き
  菓子が見ているだけでも楽しめるとても魅力的な"旅と
  お菓子の写真集"のような仕立てになっていた。


           

  イギリスでの1ヶ月半は、スコーンをテーマにした滞在旅行
  だったが、そのモデルコースは、この本をガイドブック代わりに、
  彼女が取材した地域を一通り辿ったのだった。

  振り返れば、今の立ち位置の「原点」のとも思えるきっかけが
  彼女、藤野真紀子さんだったのだ。

さて、このデモンストレーション、かなり実のある時間となった。
ルセットに載ったお菓子の作り方というよりも、焼き菓子を作る
ポイントやコツを再認識し、モチベーションを刺激する契機にも
なった。

そして何より、2m程の目の前で藤野さん本人から直接デモを

受けられた空気感もあった。彼女のデモが何とも親しみがあり、
分かり易くて、しかも政治家になった彼女だけれど、温かみある
女性だと、感じられたのが嬉しかった。
お母さんが連れた小さな子どもへの気遣いも自然で、持ち前
の気さくさが相手側への距離を縮めている様に思う。

(表情や雰囲気もあの本が出版された頃よりぐっと柔らかい
感じを受けた。)

     以前、テレビでも活躍している料理研究家に偶然会い
       お声掛けをしたとき、とても見下したような対応をされ
       画面の柔らかな印象とは全く違う人だとの印象だった
       だけに、藤野さんの気さくさが対照的だった。

デモ終了後、一緒に写真を撮っていただき、更にサインまで
貰ってしまった。

 - もう少し綺麗な格好していればよかったと悔いたりもしたけれどっ・・-

           


本当に通りがかりに、偶然「原点」の藤野さんのデモンストレーション
という思わぬ体験できて、ちょっと得した気分を味わえた。









一足早い、my valentine !