2013年4月20日土曜日

お一人様の独り言 ~今更ですが・・・"JT" いいね!~

Justin Timberlake "Suit &Tie"。

AFN で、しなやかな声と曲が耳心地よくて
一度聞いて以来記憶に残ったアーティスト。

けれどそれは当然だったのかも-。

実は何を今更!と言われる程の人気者。
6つのグラミー賞と2つのエミー賞も受賞している
実力者でもあったのだ。

かのJanet Jackson のスーパーボール
ハーフタイムショーで、衝撃の瞬間の張本人。
Rock Your Body 確かに知っている曲だ。

2006年秋、2ndアルバム『FutureSex/LoveSounds』
からMJ以来の合計6曲の全米Top40ヒットを記録
とか、
2009年度に最も寄付金を集めたアーティスト1位
とか
華々しい経歴だった。

それなのに、出演していた映画ソーシャル・ネットワーク
を観ていたにも拘らず記憶にない・・・。

-疎いなぁ私。

それにしても
Suit & Tie のスーツ姿で踊る姿が何とも素敵。

YouTubeでモノクロの Music Video を見ると、
滑らかで切れのあるパフォーマンスに目を奪われる。

けれど、若い頃の彼は、今ほど漂うものはない。

どんなに切れよく踊っていても、単に優れた
パフォーマーという印象の彼。
年齢を重ねてきての顔付きがよくなっている
様に思うのは気のせい?

ただ昔から曲と伸びやかな声はやっぱりいい。

ちょっとキャラクターの雰囲気は違うけど、
広汎に魅せるパフォーマンスのクオリティは、
大好きなMJに通じるものがある、
と思うのだ。


Justin Timberlake

- Suit & Tie (Official) ft. JAY Z

- What Goes Around...Comes Around

- Rock Your Body

2013年4月19日金曜日

お一人様の独り言 ~ボストン爆弾テロ事件からみえること・・~

ボストンマラソンの爆弾テロ容疑者の映像公開
アメリカFBIの発表。

その後、
時をおかずマサチューセッツでも銃撃事件。
ボストンの爆弾テロ容疑者の2人が関わり、
うち1人は拘束後死亡、残りは逃亡中だとか。
そしてこの逃亡者確保の為に、公共機関を
全て止めてでもという徹底ぶりに、アメリカ
らしいと感じる。

容疑者自ら再びコトを起こしたとはいえ、
2013年4月15日(現地時間)の発生から、
不特定多数の群衆から容疑者を絞り込むことは
容易ではないとの見方があった中、
この緻密且つ迅速な犯人への執念の捜査力
はすごいなと率直に思った。

国内の民族や宗教や銃規制等と、国家間の
摩擦など、世界のアメリカだからこその複雑な
社会の歪みの表れとしての"事件"や、9.11の
「テロ」などに対する徹底した対決姿勢に、
その衝撃の深さを反面として感じつつ、また
”強いアメリカ”という国家像の自負心を垣間見る。

断固として許さないという国の意思と威信が
犯人逮捕へのスピードと集中力は高い

片や日本の警察の捜査力は--。

かつて日本の警察は世界に誇れる力を持って
いたと記憶している。

しかし最近は不祥事はじめ初歩的な気の緩み、
警察として以前の社会人としてのモラルの欠如は
もとより、捜査手法など事件解決への道のりは遠く
未解決や検挙率の低下が言われて久しい。

  一部ではあの遠隔操作事件で幾つもの嫌疑が
  かけられ逮捕されている"犯人"も、それまでの
  冤罪同様真犯人ではない可能性が高いとも
  言われている。

規制する側の質も問われるが、

一方で、私たちはどうしてこうも簡単に自分達が
手にしている「自由」「自主性」を手放してしまうの
だろうか?

私たちに与えられた自由は、各々の道義と独り
よがりではないモラルにより、自由の権利と義務
の均衡を保っているものだが、
こうした理不尽で理解不能なほんの一握りの存在
と愚かな一度の行動で、その他多数の私達の自由
を手放し、「規制」という囲いを引き込んでしまうのだ。

悪循環。
負のスパイラルでしかない。

どうして-、
人はこうした虚しい環境を作り出してしまうのだろう。

2013年4月15日月曜日

お一人様の、軽井沢-新しい味たち


4月早々に久しぶりに軽井沢に、森林浴。

雨の日が2日も続き、流石に寒々としていたが、
それでも心も体も癒されるのは、
軽井沢ならではのあの独特の清清しい空気。

冷えた体は、千ケ滝温泉か星野温泉で癒す。
個人的には静かで鄙びた風情と駐車場から温泉
へのアプローチがいい前者が好き。

さて;
   -今回訪れた店-

オープンしている店はあまり多くない。

ドッグガーデンリゾート軽井沢 

ドックカフェ。
故に、料理への期待はしていなかったが、
いい意味で裏切られた。

牛タンと大根の煮込みは、タンがとろとろに柔らかく
煮込まれ、味噌と白ワイン?の深みある風味に
柑橘(ゆずだったかな)が仄かに香るソース。

失礼だが、ドックカフェという分野の料理とは
思えない見栄えよい手の込んだ一品だ。

ダッチオーブン料理がウリのようだったが、温野菜
のオイル煮は、牛タンの煮込み料理に比べると、
冷凍野菜を使っているかもと思えた手軽さがあった。

カタラーナは、そこそこ味作りはいいもののトッピング
のホイップクリームが植物性脂肪の出来合いのものと
感じられ、ちょっと残念。

アイスコーヒーも、恐らく手落としと思われるフレッシュさが、
一方、ハーブティは、確かリプトンティーバックだったな。

ただ高天井がとても気持ちのよい店だったので、
しつけを弁えた飼い主と犬達が居る時だったら、
違和感なく料理も楽しめるかもしれない。






ザ・テラスSAKUMA 

親しくさせてもらっていて、軽井沢に来る度に立寄るカフェ。

新しいハニージンジャーとスープセットを頂いた。
今回、ツルヤの通りにあった銀亭が閉店になっていること
を知ったが、SAKUMAで使われているパンは、銀亭から
佐久平の香味?とかいう地元のパン屋さんにしたとか。
スープセットに添えられたパンはトーストされて、
ちょっとラスクみたい。経時の影響だったのかなぁ。

このカフェは、やはり雰囲気と流れる時間が一番の魅力。

店の空間は、木立に小鳥達が集う庭の風景を愛でながら
相変わらずゆったりとした時間を楽しめる。
地元の常連客が多いのも十分頷ける。





軽井沢焼肉迎賓館爛橙

地元に人に薦められた店。
手ごろに気さくに楽しめる。

何より気に入ったのは、2時間ほどの滞在中、
ず~っと有線が「マイケルジャクソン」だったことだ (?!)。
食事よりもそっちに気持ちが行ってしまったっけ。

サービスする女性に有線選局の権利があるのか
ヘビーなマイケルファンらしい。
自ずと彼女との会話は多くなり、料理のこと以上に、
マイケルはアメリカのマスコミに潰された、彼のピュアな
心は稀有だ・・・と客と店のスタッフという垣根を越えて
夢中に、ディープに、盛り上がってしまった(笑)。

そう、時期が時期だったので、この日夜の客は終始
私達3人だけ。

素敵に(ここもやっぱり高天井)広がる店が、貸しきり
状態。
魅力的に電飾された外装やあれだけの店空間、
大丈夫なのだろうか?と余計な心配をしてしまった。

肝心の焼肉や食事も、勿論満足。




トッピングされたネギは、巻いて網に載せるといいらしい。
そして焼肉は強火で一気に!だとか。

石焼ビビンパもチヂミも、オーダーしてよかったぁ。

ピッツァリア ジンガラ 


今回一番「あたり!」と感じた納得の店。

知り合いの雑貨店BonBonが佐久に新装
オープン。
そこで、佐久で食事となった。

ざっくり言うとカプリチョーザの様な盛りとテイスト。

そしてサービス。
決して超ハイクオリティというわけでもないけれど、
又来たいと思える胃袋の満足感。
サービスも友達感覚の気さくさがあるが、
気も利く彼はそこが悪くない。
個性として受け取れるパーソナリティの持ち主だ。

前菜の盛り合わせのボリュームと品数から
生ハムやパテ、南蛮漬け・・と惜しげもなく盛られ、
「うわぁすごい」。

ピッツァは、店の看板だけあって堪能できる。
(生地の旨さはナプレやエンボカには劣るけれど)
パスタもそこそこいいバランス。
3人で、前菜とピッツアを食べた時点で、
ほぼ満腹状態。
それでも、手長海老のトマトソースリングイネと
岩のりのカルボナーラは、ボリューミーだった
にも拘らず、トマトソースとクリームソース、と
2つの異なるそそられる味に引っ張られ、
苦しいと思いつつ、完食。

更に、もうホントーにおなか一杯!!と
3人一致していた筈なのに、やっぱりそこは
「デザートは別腹!」とそれぞれ都合よく自分に
言い聞かせて結局、オーダーすることに。

私は「くるみのタルト」を。
そうは見えないが、このホイップクリームたっぷりで、
ラズベリーソースが隠れているのが「くるみのタルト」
しかしホイップは純脂肪のものだろう、風味良く、
ダマンド部分も意外にきちんとした味。胡桃が香ばしい。
この重いテイストのタルトにラズベリーの酸味が案外
バランスをとっていた。

因みにこの店のカタラーナは正統派。
コクとねっとりとした食感が特徴の"濃い目の生クリーム
プリン"。ビターなオレンジキュラソーがきっちりと
味を引き締めていた。

最後は4月一杯無料サービスのエスプレッソ。
ナポリではグラニュ糖をたっぷり入れて飲むのが普通。
日本の飲み方がヘンなんですよ、と"気さくな兄ちゃん"
のスタッフが説明してくれた。うん、この青年のサービス、
なかなかいい、よ。

↑前菜盛り合わせはボリュームがある。
(下)小分けにしてみた。





フランス菓子ル・レガラン
http://www.karuizawa.co.jp/shop/regalant/

店名にもなっているこのチョコレートケーキ、
しっかりとした味。小ぶりだか食べ終わって
十分な満足感が得られるサイズ。
甘ったるいチョコレートという感じではない。
濃い目のコーヒーと、レトロな時代の軽井沢に
思いを馳せながら味わいたい。

















因みに苺のケーキもフレッシュで甘酸っぱい
苺ソースと昔ながらのスポンジ生地は、
いい感じで時代を留めている印象。

モンブランはマロンクリームがバタークリーム
だった為、若干脂っぽさが目立ち、食べ進める
うちにくどさを感じてしまった。

        ・   ・   ・

大事に使っていたデジカメ「エクシリム」が
僅か二年半程度で、花見の桜を撮るそのとき、
いきなりの故障!!
やむを得ず、ケイタイのカメラでの撮影。
やっぱり画像が著しく乏しい・・・。

2代続けてカシオだったが、
2つとも理不尽な寿命の短さに
愛想が付いた。

愛想が付いたといえば、
ケイタイを持って以来一途にJ-PHONE派を
貫いてきたけれど、今回docomoに替えた。

顧客の流出を止めるのに躍起なキャンペーンに
まんまと乗っかってみたのだ。

尤も、殆ど利用しないケイタイだけど。
手元にあるとこの真新しいガラケーケイタイ、
愛着が湧く。

まぁ、でもでもケイタイ500万画素のカメラだと
本当に、乏しいなぁ。もう。