21年度以来2回目の食品表示ウォッチャー活動で、
《優良ウォッチャー》に選出された23年度。
食品表示への関心が高まる中、"消費者の信頼を確保する為、
国が行う食品表示の適正化に関する監視・指導業務の一環
として、消費者が日常の買い物の機会等を利用して食品表示
状況のモニタリングを行う" のが「食品表示ウォッチャー」。
今年は全国で1500名がウォッチャー活動をし、うち57名が
優良ウォッチャーだったらしい。
食業界での経験や生来のFOODへの強い好奇心ベクトルを
伸ばし知識を蓄えつつの活動。
滅多に褒められることのなくなった昨今、唯一ちょっとだけ
他者評価された出来事だった。
今年度は、嘗てしていた区政モニターから一歩踏み込み、
インターネットの都政モニターへも応募し、それが叶った。
東京都政の実行力は、国政よりも先んじ積極的であると
都民として感じていたところだった。
そして昨年の大震災後は、決められない行く末が見えない、
責任を取りたがらない国政に比べ、より早め早めに具体的に
対応し、生かしてきた印象。
石原都知事のリーダーシップや猪瀬副知事の断行力。
(尤も、未だ刻々遅々とした国政と比較してしまうのも、
レベルが低いけれど・・。)
都民として感じていたところだった。
そして昨年の大震災後は、決められない行く末が見えない、
責任を取りたがらない国政に比べ、より早め早めに具体的に
対応し、生かしてきた印象。
石原都知事のリーダーシップや猪瀬副知事の断行力。
(尤も、未だ刻々遅々とした国政と比較してしまうのも、
レベルが低いけれど・・。)
震災後の防災都市機能への取り組みや未来のオリンピック
招致への熱意、エネルギーのあり方、或いは子供の教育など
日頃関心ある事柄について、数回モニターとして意見や提案を
伝えられる貴重な機会。
招致への熱意、エネルギーのあり方、或いは子供の教育など
日頃関心ある事柄について、数回モニターとして意見や提案を
伝えられる貴重な機会。
都政モニターを通じて、都が何に力をいれ《東京都》が今後
どの様な展望を持っているのかを知り、或いはどう進んで
貰いたいのかを伝えるツール。
ちょっと公共的ではないけれど、得意の食分野の覆面調査も、
ちょこちょこしている。これは食品表示ウォッチャー以上に、
FOODベクトルやCSの本質に立ち返る視点とレポート作成が
面白いというか、性にあっているみたい。
今住む環境を、東京を、日本を少しでも心地よくしていく術は、
選挙でもあり、こうしたモニター制度でもある。
根気強く関わって行きたい。
24年度は、テレビモニターへ応募してみたり・・・、
大震災時の命を厭わない士気高い活躍が印象的だった東京
消防庁や、都民を真に守って欲しい警視庁などのモニターへも
トライしてみよう・・っと。
どの様な展望を持っているのかを知り、或いはどう進んで
貰いたいのかを伝えるツール。
そして、
東京都交通局のモニターでも、都営地下鉄の施設見学や意見
交換会などを通して、日頃利用している都営地下鉄を運営する
立場へ思いを寄せることが出来たし、利用者の声を直接伝え
られる制度。
どの位実際に反映されていくのか今後の交通局のサービス力
を毎日の利用の中で実感できるといいなぁ。
東京都交通局のモニターでも、都営地下鉄の施設見学や意見
交換会などを通して、日頃利用している都営地下鉄を運営する
立場へ思いを寄せることが出来たし、利用者の声を直接伝え
られる制度。
どの位実際に反映されていくのか今後の交通局のサービス力
を毎日の利用の中で実感できるといいなぁ。
ちょっと公共的ではないけれど、得意の食分野の覆面調査も、
ちょこちょこしている。これは食品表示ウォッチャー以上に、
FOODベクトルやCSの本質に立ち返る視点とレポート作成が
面白いというか、性にあっているみたい。
今住む環境を、東京を、日本を少しでも心地よくしていく術は、
選挙でもあり、こうしたモニター制度でもある。
根気強く関わって行きたい。
24年度は、テレビモニターへ応募してみたり・・・、
大震災時の命を厭わない士気高い活躍が印象的だった東京
消防庁や、都民を真に守って欲しい警視庁などのモニターへも
トライしてみよう・・っと。
