2013年2月11日月曜日

食べるな、危険!

それを食べては、ヤバイだろう・・・。

-その "危険" なモノとは、しかし

食べる「物」ではなく、
食べる「者」である。

あぁ、また自制も効かず、
食べたいと言う衝動、いや往々にしてそれは、
当然の成り行きの如く余計に口にしてしまう。
最早「腹八分目」「糖分大敵」の"味方"言葉は
体よく消失。

そう、そうなのだ、

その一口に、その一品に、手をつけずにおけば、
望む数字に向かうのに、と
年々代謝は衰え堆積は増している現状を、と

解っているけど、ほんの瞬時、都合悪く、否良く?
マイナスの数字への願望は、決壊。

かくして、悔いる、のである。(いつものプロセス)

-、-、-。

予測どおり

脆い意志の結果は、体重計が容赦なくつき付ける。

「確かに、人の体は、食べた物からできている」

食べ物は実に素直に反映させる・・・。

-わかっているよ!!と、八つ当たり。


鏡の中の頬と体型が呆れたように諭すのだ:

まだ懲りないか?
だから言ったじゃないか「食べるな、危険」と。



2013年2月2日土曜日

お一人様の、Watching You

大谷翔平

大志を叶える為に先ずは日本で基礎作り-。

その無垢で純粋な志と野球に対する真っ直ぐな意思。
柔軟でバネのあるしなやかな体、恵まれた躯体。

その何れも備えた彼は、栗山監督をして「かわいくて
食べてしまいたいくらい」と言わしめた魅力とオーラ
がある。

栗山監督という人間的で温かな眼差しある指導者
のもとで大器として伸びていく様子を、見守りたい。

市川猿之助

亀次郎時代、ドラマでも活躍し、バラエティー
のトークにもウィットと切れ味を併せ持ち、
既に存在感があった。

歌舞伎役者の責任と大志が滲んでいて、
品のある色気も感じるクールな青年そして
印象的だった。

-彼もまた光るものが確かにある。

歌舞伎役者としても、勿論猿之助を襲名した
その重責に十分敵う素材だろう。

あの芸と色香と人間味溢れた勘三郎に続く
歌舞伎役者として、人間・市川猿之助の大成を、
期待したい。

小泉進次郎

旧来の色合いをそこここに滲む自民党政権だが、
その中でも、軸がぶれず信念の芯が言動にも佇まい
にも表れているのが彼だろう。

オジサン部隊の自民党にあってあの若さで実に
堂々としている。

震災後毎月欠かさず11日には被災地を訪れその
進捗を見守り続けている「有言実行力」は、発言力
ある彼の、決して浮ついていない志向であり思考だろう。

滅私奉公の志をちゃんともち、日本と日本の政治を
大局から見据えられる覚悟のある数少ない議員の
一人かも。

小泉純一郎の息子という肩書きは最早無用の、
人格と風格を若くして備えている。

彼の描く日本という国の「輪郭」を彼自身の手で
きっちり描ききる時代が、遠からず来るかもしれない。

日本の将来、彼を中心に担う人々が党派を超えて
集えば、少し希望は見えてくるのだろうか?

    ~  ・  ~  ・  ~

もちろん、今年も期待したい若手のスポーツ選手の
活躍も実に楽しみ!

ダルビッシュ、石川遼、錦織圭、羽生結弦、高梨沙羅、
そしてフィギア選手の宇野昌磨君だっけ?この子の
表現力は素晴らしい。すごぉく楽しみ。

音楽は;
日頃聞いているAFNで耳から癒してくれるBruno Mars。
そして流石に勢いを感じる One Direction。

    ~  ・  ~  ・  ~

それにしても・・・;

柔道のパワハラ告発は、やっぱりって言う感じだな。

あのロンドンオリンピックの大敗で見せた選手(特に男子)
の涙は、彼らの自発的な心からの悔しさと言うよりも、
明らかに脅迫的萎縮が漂うものだったと感じたのが、
図らずも感じたとおりだと妙に頷けるデキゴトだった。

ちょっと前は大相撲でもあった。高校野球でもあった。
日本の武士道の流れの根底にある精神の鍛錬とは
その鍛え方は諸刃の剣なのかなぁ。

今回の柔道に見られる「精神の鍛錬の方法」が常態化
している中にあっては、それが違和感ない日常なので、
その価値観が普通じゃないオカシイという観念を持つ
ことは、実に難しいのではないだろうか。
そう、ちょうど大阪氏の橋下市長が指摘した桜宮高校
体育科のそれと同様に。

Watching you -

期待する人、危うい事象・・・。

いずれの対象も、その成長を、その経緯を
ずっとしっかり見続けて行きたい。