- 鮮度、落ちているけど・・・つぶやく。
【その① 恐るべし"女子"】
その昔、日本ダービーのゴール前、
「インターグット、コーネルランサー」と連呼された
当時の興奮が蘇ってきた。
あのジャパンカップは久しぶりにすごい競馬だった。
ジェンティルドンナって、どれだけ強いのか?
凱旋門賞に惜敗した牡馬の三冠オルフェーブルと
叩き合いの末、競り勝った。
三冠馬とは言えオルフェより若い三歳。しかも牝馬。
彼女もスゴイが、父親のディープインパクト、種牡馬
になっても現役時代を超える凄さがある。
【その② 輝きとしなやかな色気を醸す】
羽生結弦、かつて彼の精神性を賞賛したことが
あったが、自身の意識の高さは、彼の技術とスケーター
としても青年としての人間性に更に磨きをかけている。
自分を育んだコミュニティに対する深い想いと、
3.11を被災した経験が、生来の才能をダイナミックに
開花させ、その可能性は計り知れない。
あの若さでの演技の表現力と、石川遼に勝るとも
劣らぬ志向&思考と言葉の表現力の豊かさと質は、
驚くばかりだ。
今後も彼の眩いばかりの輝きとしなやかな色気ある
演技に、期待したい。
難を言えば、課題となる体力の持続性を持つ為に、
ダルビッシュや石川遼同様に、筋力を養うことなの
だろうか?
・・・でも、そうなると彼の魅力でもあったあのガラス
細工の様なしなやかなイメージから、"脱皮"して行く
ことになっちゃうのかなぁ。
ともあれ、間近のGPファイナルでの彼に、
また魅せられたい。
~ ため息 ~
内村航平選手の若すぎる結婚は、ちょっと残念!
【☆日頃の、お供☆】
ケータイ!ではなく「携帯」ラジオ。
震災後、持つようになったが、今はすっかり
移動中の必須アイテム。
殆どAFNを聴く為だ。
職場の往復、歩いていてもチャリでも。
ウィークデーでもウィークエンドでも。
とにかくテンポがいい。
耳心地よい曲で溢れている。
今はFMより断然、気に入っている。
先日はそれまでは中々聞こえづらかった
軽井沢でも何とかチューニングでき
聞けたことが、うれしかったぁ。
AFN、オススメである。
【★ニッポンの明日★】
春の竹林みたい。
選挙日が決まった途端、
ニョキニョキと政党が生まれている。
時に、速攻で生まれ変わっちゃうけど。
何だか疲れちゃうよ。
そうは言っても、選挙には必ず行かなくちゃ、ね。
本質を貫き、心と芯がある真に信ある政党はどこ?
遠いかもしれないけど、それでも、否だからこそ、
傍観者にならず、希望を捨てず、
その一票の積み重ねで、私たち有権者が日本を
立て直せるチャンスを握っている。
-そう自覚して。
2012年11月28日水曜日
2012年11月4日日曜日
お一人様、「秋の軽井沢」を愛でる
紅葉を描いた絵
・・・・ではなく、窓からの景色-
-なのだ。
叔母の別荘の庭は、
軽井沢の秋は四季の中で
最も美しい季節と軽井沢住人に言わしめる
「軽井沢の紅葉」を象徴している。
* * *
今回、訪れた「Petit Lapin(プティラパン)」
-軽井沢の中では意外とローカル色が強い印象。
地元のお洒落なケーキ屋さんと言う感じ。
特に舌の記憶に残るというものではなかったけれど、
喫食中の30分ほどの間でも地元の馴染み
客が常に訪れている。
店の雰囲気とケーキの味が合っていた。
蛇足だが-;
プティラパンへの道すがら建設中のビル・ゲイツの別荘?
を通過。体育館みたいと聞いていたが、覆われていた
ものも外され、露わになった外観はちょっとした
コンサートホールのよう。早くも観光スポットとなっている。
(フレームに収まる感じではなかったので撮らなかった)
* * *
おいしいコーヒーが忘れられず訪れた。
スパイスの効いた自家製ミートローフサンドと
素朴な味の卵サンドでゆったりと寛いだ。
カフェラテはエスプレッソがしっかりと効き、
フォーミングミルクはとても滑らか。
うまい!
* * *
子供の頃馴染んでいた懐かしい南が丘付近。
別荘も立ち並び、樹木も伐採された。
昭和の頃の「樹木豊かな素朴な軽井沢」は、
記憶の中だけとなったが、反面視界が広がり
軽井沢には欠かせない雄大な浅間山が見られる。
青空と見事な紅葉と浅間山の風景は、とても素敵だ。
暫しの心の休養をし、現実への帰路。
夕暮れに月が浮かんでいた。
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