「骨を咥えるうさぎ」-年頭に"機"した。
そして-今日、6.30。
スタートの1年に;
「骨」と同じことだけれど、
心の質と感性を磨くなかで、
"素" を、大切な「基」にしよう。
何事にもある始まりの「素」。
齎され、与えられたコト、環境を
「素直」に受け止め、
余計なものをそぎ落とし、
身の丈に合う、
「素朴」な暮らし。
体の細胞・ミクロが欲する滋味ある
「素食」を愉しむ。
暮らしの「素」は、
子供の頃読んだ、ローラ・インガルス・ワイルダー
の「大草原の小さな家」シリーズ。
大自然の営みに従い、耐え、受け止める。
暮らしの中で工夫することの豊かさ。
人へも動物にも木々にも心を通わせる。
不便さの中に感じる感謝・・・。
食の「素」は、
玄米と雑穀。
これまで人生最後の食事は「玄米」と決めていた。
けれど今は「玄米と雑穀」。
近頃毎日続けているお昼ごはんは、朝炊いて握る
玄米と雑穀のおにぎり。
玄米と黒豆2割に、8割の麦・粟・黍・稗を、昆布と
みりん・酒、そして塩で炊く。
あぁ、本当においしい-。
よく噛んでじっくり食べるおにぎり。
「滋味の旨さ」が体の細胞の隅々まで満足感を満たして行く。
"素"-。
どんな状況でもきちんと見据えられる力と理知的
バランス感覚を身に付けたい。
「"素" のまま」を大事に、宇宙に、生きる。
