メリハリがなく間延びした、内向きな印象。
相変わらずの不眠状態で早朝目が覚めると、
まさにオリンピック開会式開始時刻。
とりあえず見ておくか-。
大きなステージのよさを上手く生かしきれて
いないのかな?細かすぎるんじゃない?
盛り上がりはいつ来るのか・・?
カメラワークも余り言いと感じず、引き込まれない。
世界の人々の関心や共感に対する仕掛けが
あまり伝わってこない。
テレビを見入る誘惑は露も無い平坦な時間。
しかし日本選手団入場は見ないと-。
NHK、武田アナウンサーが「日本選手団の
入場です。選手293人、役員221人の計524人」
・・・??
先のオリンピックでちょっとたたかれたのに、
またもオヤジたちの参加数が選手の3/4なんて !!
相変わらずの大きな無駄遣いだ。
オリンピックにかかる費用のどのくらいを彼らは
食いつくしているのだろう?
彼らの数を半分にして、選手や選手を支える
コーチやトレーナーなどへの手当てや育成にもっと
手厚く充てればいいのに。
例えば、オリンピック予算が削られたら、
まず選手側へは確保し、役員経費(報酬とか携行
人数)を削るなんてしていのだろうか?
否、既得権益を持つもののさもしい性は、
ここにもあるに違いない。
まったく政治家、業界などなど「大人の事情」は
天動説が未だまかり通る。
ともあれ、
オリンピックの舞台に立つことではなく-出場に
満足していては他の選手に気おされてしまう-
日本の各選手は勿論、例えばボルト選手とか
アスリートが、研ぎ澄まされたオリンピックの場で、
これまでの努力と胆力の技術の結実を出し切り、
そして、
その対価として心に輝くメダルを勝ち取る活躍を、
心から願っている。
2012年7月28日土曜日
2012年7月21日土曜日
只今夢中。茗荷谷界隈の、パン事情・・
近頃嵌っている茗荷谷ブーランジェリたち
文京区は侮るなかれパン屋激戦区?
物腰柔らかな店主とパン以上に魅力的な菓子や惣菜-、
ビストロ時代から贔屓にしていた『アトリエ・ド・マヌビッシュ』。
ブログ立ち上げ当初に載せた『パリットフワット』のよもぎや
クレヨンパンは、お気に入り。
昭和の味のパン屋としてはいつも夕方AENが流れていて
「こんにちは」っと店に入れる『イーグル文京』やポテトサラダ
ドックやジャガイモパンとあんぱん、(ネーミングが)マクロビ
ケーキに値ごろ感と満足感を感じる『オリムピック』は、日頃遣い。
元気すぎる孫がいて、昔ながらの店だ。
『ムラカミ』『明月堂』『マールツァイト』『白山ベーグル』『旅ベーグル』
『de・ヌーボー』なども行ってってみたけれど、
只今、殊更その魅力に嵌っているのが茗荷谷の2店。
物腰柔らかな店主とパン以上に魅力的な菓子や惣菜-、
ビストロ時代から贔屓にしていた『アトリエ・ド・マヌビッシュ』。
ブログ立ち上げ当初に載せた『パリットフワット』のよもぎや
クレヨンパンは、お気に入り。
昭和の味のパン屋としてはいつも夕方AENが流れていて
「こんにちは」っと店に入れる『イーグル文京』やポテトサラダ
ドックやジャガイモパンとあんぱん、(ネーミングが)マクロビ
ケーキに値ごろ感と満足感を感じる『オリムピック』は、日頃遣い。
元気すぎる孫がいて、昔ながらの店だ。
『ムラカミ』『明月堂』『マールツァイト』『白山ベーグル』『旅ベーグル』
『de・ヌーボー』なども行ってってみたけれど、
只今、殊更その魅力に嵌っているのが茗荷谷の2店。
四方やこんな所に?という立地にある『Sans Point』
レーズン、こだわりのスパイスで絶妙に纏められたドライカレー
アンチョビとチーズとスパイスのパンは、ワインの
アテに相性抜群というが、勿論ランチにも○。
静かにシャンソンが流れるカフェスペースで温めたパンを
愉しむのが束の間の贅沢な時間となっている。
元々ケーキに力を入れているとは言うものの、売れ筋は
専らパン。
見た目はシンプル。パン生地は共通して全粒粉が入った
リーンなもの。
パン生地自体は若干発酵が十分?と感じる食感もある
けれど、フランス料理出身の、人の良い店主が追求する
繊細な味作りの個性的なパン達は、お・い・し・い。
見た目はシンプル。パン生地は共通して全粒粉が入った
リーンなもの。
パン生地自体は若干発酵が十分?と感じる食感もある
けれど、フランス料理出身の、人の良い店主が追求する
繊細な味作りの個性的なパン達は、お・い・し・い。
どれも微妙に加えたスパイスと店主の目利きで選んだ食材。
密かに定着した人気の店で、今は店主が一人でじっくり
作っている為パンの種類と数は、訪れた時の運。
20cmほどのリーンな全粒粉入りパンにひよこ豆、グリーンレーズン、こだわりのスパイスで絶妙に纏められたドライカレー
の具が細長いパンの端までしっかり入っている。
丁寧に調理されスパイスの絶妙さが生きたカレーパンは、
他のどこにも、ない。
他のどこにも、ない。
アンチョビとチーズとスパイスのパンは、ワインの
アテに相性抜群というが、勿論ランチにも○。
4種のチーズのパンは、多様なチーズの風味にナツメグが利いている。
計算された味の変化が味わえる。
計算された味の変化が味わえる。
愉しむのが束の間の贅沢な時間となっている。
そして、このところ最も足繁く通っているのが、
『Aux Pains Gourmands』
どのパンも具材がいっぱい。始めはちょっとお高い?と
思ったけれど、食べて納得。
とくに「5種のナッツ」は配合比率MAX!と思えるほどマカダミア、
ピスタチオ、アーモンド、くるみ、ヘーゼルと贅沢だ。
シニフィアンシニフィエでその旨さを知った赤ワインの入ったパンは、
この店でも-「赤ワイン、レーズン、マカダミア、ラズベリー」。
「ライ麦100%ラズベリー」は、嗜好に嵌る。「オニオンベーコンマスタード」
や「トマトとオリーブとバジルのチャバタ」は風味と食感がやさしい・・など
訪店する度に選択を惑わせるとりどりの焼きたてのパンたち。
『Aux Pains Gourmands』
どのパンも具材がいっぱい。始めはちょっとお高い?と
思ったけれど、食べて納得。
とくに「5種のナッツ」は配合比率MAX!と思えるほどマカダミア、
ピスタチオ、アーモンド、くるみ、ヘーゼルと贅沢だ。
シニフィアンシニフィエでその旨さを知った赤ワインの入ったパンは、
この店でも-「赤ワイン、レーズン、マカダミア、ラズベリー」。
「ライ麦100%ラズベリー」は、嗜好に嵌る。「オニオンベーコンマスタード」
や「トマトとオリーブとバジルのチャバタ」は風味と食感がやさしい・・など
訪店する度に選択を惑わせるとりどりの焼きたてのパンたち。
もう一軒、気になっている店が『mignon』
カフェとしての顔もありつつ、リーンな食パンなどが
午後から焼きあがる様だ。
近いうち、行ってみよう。
『Sans Point』 HPなし
『Aux Pains Gourmands』 http://www.auxpainsgourmands.jp/
『mignon』 http://www.k-mignon.jp/bread.html
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