2010年12月31日金曜日

お一人様の独り言 ~ 2011年へ、『骨』を咥える"うさぎ" ~

間もなく迎える卯年-。

う・さ・ぎ-。

真っ直ぐによく耳を澄まして、
情報のアンテナを立て、
感性を研ぎ澄ませ、
状況を丁寧に受けて、理解して、
真っ白な心に、本質を感じ取ろう。

思いを十分に溜めて、
エネルギーに変えて、
ぴょんっと、精一杯ジャンプしよう。

  ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~

2010年。

在るべくしてあった(在った、遭った、逢った)、
起こるべくしておこった(起こった、興った、興った)
齎された色々なモノゴトを、受け止めて咀嚼して、
養分にすべき年だったのだろう、と振り返る。

そして迎える大事な節目、スタート、縁の卯年。

2011年。

色々なモノゴト、裏と表、一面ではなく多面、球。

考えて判断するより【感じて受け止める】こと大切に。
余計なものは纏わずに、そぎ落として【シンプル】に。

とどのつまり・・・、
どんなときも、コトも、【本質】を求め、見極めよう。

骨となる【本質を感じ取って】過ごす卯年にしよう。
感性で受け取った「本質」を決して外さないようにして。

2011年。
『骨=本質』を咥える耳の大きな"うさぎ"になろう。

お一人様の、お気に入りの旨いもの

『生砂糖』


名前が、いいじゃないか。

砂糖を舐めて「旨み」を初めて感じたものかも知れない。
甘味の先味/味残り感とか甘味度の強弱の感覚ではなくて。
味わいが深いんだ、という旨み。

黒砂糖ほど特有の癖もなく、<砂糖=甘い>の概念をやんわり
取り除くような「なめらかで柔らかな甘さ」とコク。

精製しない砂糖。

案外値ごろ感があっての、この品質。
(因みに、290円/400g@クイーンズ伊勢丹)

既に知る人ぞ知る・・・の今更ながらかもしれないけれど、
「鴻商店」の砂糖シリーズ、ちょっと色々試して見たくなった。


『ジャーマンヨーグルト』


5,6年前から、青山のピーコックでは販売していて、
ピーコック他店では中々見つけることが出来なかった。
が、つい先日日本橋浜町の店で"再会"。
久しぶりに堪能。

乳の重感を残しながらも滑らかな舌触りは、一時嵌った
小岩井のクリーミーヨーグルトをやや軽くした感じ。
そして何より良く見かけるヨーグルトとは異なると感じて
ならない乳酸の発酵風味が、お気に入り、なのだ。




2010年12月29日水曜日

旅の回顧録 ~ ドイツ・アルプス懸賞旅行 ~ Fukei まち・ホテル・・

あの、唐突な当選連絡の電話から始まった奇跡の旅の軌跡は、
一人旅では気づかない数日間。

このツアーを通して主催会社の「旅行を楽しんで」というもてなしの
心づくしを旅程の随所で感じることができた。
まだ足を伸ばしにくい地域や少人数のツアーだからこその場所、
一人旅では中々入れないレストランなど、実に素敵な経験が
いっぱいできた「ツアー」。

齎された幸運に、青空に向かって「ありがとう」と心の中でつぶやく。

【バートライヘンハル】

地元の高齢者の間ではかなり定着したリゾート地らしいことは、
ホテルの質とそこに滞在していたローカルの団体客(すべて
高齢者ご夫婦)からも、垣間見れた。

「ホテル・レジでンツ・バーバリア」は老舗の4星。
地元の老夫婦の団体で賑わっていた。
部屋は古いホテルらしい設備。
部屋はドアキーではなく、鍵穴に入れる文字通りの鍵。
到着した日は、ハロウィーン。



季節は、晩秋から初冬。












「岩塩工場」は雄大な山の中、小さな町にあった。
人気が本当に少なくて、ここで日常の暮らしをしている
人らしい姿は殆ど見られなかった。


-岩塩工場内を見学。
懸賞旅行の一つ目のメインイベントだ。
巨大な水車は圧巻。


地下の工場の床は、大理石。
壁は、文字通り岩塩。
岩塩採掘場で使用されたトロッコに積まれた岩塩。

クーニッヒ湖へ続く道沿いにあるカフェ。

クーニッヒ(ケーヒネス)湖にて。
湖の反対側の山頂には、あのヒトラーの別荘が・・・。
生憎の曇り空、底冷えのこの日、山頂を臨むには
天候には恵まれず。
湖のあるベルヒテスガーデンは、夏に、もっと時間を
掛けて訪れたてみたい。





【ザルツブルグ】

訪れるのは3回目。
前回は2006年のモーツァルト生誕250年のクリスマス
時期だったな。

大聖堂




夕暮れ時のホーエンザルツブルグ城より
ザルツブルグの町を臨む。




モーツァルト像






「ミラベル庭園」
紅葉が美しかった。


カラヤンの生家。

「祝祭劇場」に描かれたモーツァルトの3大オペラ
をモチーフにした壁絵








【ミュンヘン】

「ル・メリディアン・ミュンヘン」は、
快適性と贅沢感と、利便性が兼ね備えられた
5星納得の大満足なホテル!



ミュンヘンの街にて
 

世界一の売上を誇ったミュンヘンのマクドナルド



 

 


「約2万3千通弱の中から3組」-十分に稀有。
ところが懸賞ツアー当選者の残り2人のうち一人と、
共通の友人がいることが判明。

神様のいたずら?

数学的センスはないので「確率論」は語れないけれど、
人の縁の不思議を感じつつ、もういちど「ありがとう」。

帰国後、3人で顔をあわせことは言うまでもない。