2013年5月30日木曜日

5月、"仄春"の軽井沢

お日様、おはよう-1
5時半ごろ東の窓から朝日を拝む。
陽射しに手をかざすとちゃんと
温かさを感じる。神々しい。
反射光の影響らしきものがあるので、
撮った全てを-。





お日様、一日をありがとう
夕暮れ時、西の窓から。
沈む夕日にちょっぴり未練。


お日様、おはよう-2
今日も"これから"を、ありがとう。



今年は桜の開花が遅かったとか。
GW中見ることができた。
中軽井沢付近の児童公園にて

  
星のやからハルニレテラスへの小道
 


「キッチンファーム大和屋」
中軽井沢駅前で頑張っている老舗。
合羽橋商店街をコンパクトにしたような品揃え
ジャンル問わずセンスよいものが多い。

商品のコーヒー豆販促の為、試飲ができた。
オーダーもとってくれて、供されたのは、↓
いくら販売促進とは言え、
器もスプーンもスプーン置きも、茶菓子も付く。
これで「試飲」とは!
「座ってお飲みください」と促がされた
テーブルには、イートインメニューが・・。
ど、どういうこと? いいのかな??

千ケ滝温泉と星のやの中間にある韓国料理店
三清洞 (サムチョンドン)」

店を彩る花々はよく手入れされている。
カジュアルな雰囲気でコストパフォーマンスを
感じられる気軽な韓国料理店。
ランチにつくキムチ盛り合わせ
全て手作り。圧巻!
牛蒡の金平風が印象的な味



海鮮チヂミ


高麗人参と同じ栄養があると説明された
野菜の炒め物(名前失念)
チャプチェ

千ケ滝温泉入り口にある
「スイーツランベルセ」
プリンで有名だが、シフォン生地で作った
ロールケーキは、上々の美味しさ。
シフォンそのものがキメ細やかで卵の風味豊か。
食感がいい。
(看板のプリンよりこちらの方がベター)

千ケ滝温泉から望む桜越しの浅間山



お昼12時ごろ。
今度はベランダで、
お日様を感じる。



朝7時。庭先で。
空へと伸びる樹木を仰ぎ見る。
清清しい。



軽井沢町立図書館
中軽井沢駅に併設され今年4月にオープン。
窓際の席からは浅間山の雄大な姿が。
居心地も抜群。書籍も設備も充実。

2013年5月18日土曜日

so good ! 否、遭遇・・・

視線が絡み合う。

三社祭の賑わう路地。

互いにやり過ごしつつ
目線がまた双方に戻る。

記憶の高速コンピュータは
忽ち意識にアウトプット。

-彼、だ。

・・・・いや待て。

こっちは、3km泳ぎゴーグル跡を残したまま
のすっぴんで区民プールからの帰り。

その上、今日はブラシもなくて、ぼさぼさの
濡れ髪を乾かそうと強風をドライヤー代わりに
チャリングしていた最中だった。

どうなんだ?
いくら何でも昔の職場の同僚と会って言葉を
交わせる井出達ではあるまい・・・。

計算はめっぽう苦手なくせにこんな時の詰らぬ
見栄勘定をする自分が居る。

だがしかし、そんな逡巡に容赦はなかった。
既に彼の照準は数年前に退社した「アイツ」
を捉えていたのだ。

-観念。

「おおっ」「久しぶり・・・」

記憶が正しいと認識しあった後、すぐさま苦し紛れの
言い訳が口をつく。
「今プールの帰りで、こんな髪でひどい格好なんだ」
(キミ、言うまでもあるまい。)
ゴーグル跡が残ったすっぴんにくるくるぼさぼさ髪では
旧知であろうがなかろうが、人と対峙する状態ではない。
(それでも先週は紅も忘れていたっけ、な。)

スキだらけ・・・。

仕事の店舗巡回で来ていた彼から、最近の職場の様子
を聞かされても、こちらの近況は甚だ芳しくないことばかり。
見た目も喋ってもぼろぼろ、だ。

恰も落ちのない漫才のような雰囲気だった。

あぁ濡れたままでも帽子を被ってさえいれば、
避けられたに違いない。・・・ん ?

まぁどうにでもなれ、あの職場で笑われたって仕方ない、
と不承不承この「出会い」を一旦諦めたものの、
糠に釘をさすが如くと思いつつ、取り敢えずダメモトで
言ってみる-。
「あの職場でこの「出会い」を肴にしないでね」と。

彼はふわふわと「別に話す人いないから」-興味なさ
そうに応じた。

で、でもさ確かにさっき「あれ、だって仕事しているって
聞いたけどなぁ」・・って、一体誰から聞いたんだいっ !

あ~あ、やっぱり多少は誇りもって暮らしたいよなぁ。

そうだよなぁ、
せめて濡れ髪でも帽子は被っていないと・・・。
-って違うでしょ ?!

自分の暮らし、もう少し真っ当でもいいんじゃないか、
と感じることも、近頃殊更多い。

毎日心の背筋は伸ばしていないといけないね。

いつ何時「運命の出会い」が訪れるか分からない。

今日の様な「不運な出会い」にしない為にも、だ。


2013年5月17日金曜日

お一人様の、政(まつり"ごと")への独り言・・・

地雷を踏んでしまった-

日本維新の会の橋下氏、
"あの"発言はちょっと致命的ではないか?
政党を代表する立場の者として。
あ、ついでに彼の発言を擁護した共同代表
の石原氏も。

それまでの彼の政治や官僚組織への思考
と挑発的なまでの言動には、ある意味ポジ
ティブに受け止めていた。

形式や体裁を第一とし、本質的或いは必要な
事柄には深く掘り下げず、やり過ごすことが、
何より自分たちの「得」だと計算が立つ惰性
の政治家や官僚たち。

手にしたものは決して放すものかと長年
一石二鳥の「ラクチン省エネモード」で
自分達の既得と権力を守ってきた彼らなのだ。

自ら地雷地帯に踏み込むくらいの気概で、
「隕石頭のラクチン省エネモード」連合軍に、
立ち向かわなくては、マスコミ含めて国民
の関心を誘っての「改革」は難しいだろうから。

故に、彼のやや乱暴で型破りな手法はありだと、
解釈していた。

しかし、今回の発言は、党派を超えた女性議員
一同が会見したり、各国からの女性蔑視・人権
無視等々の批判・非難は須らく当て嵌る失言だ。

同時に以前も触れたが、「日本」が、世界の先進国
に遅れをとる男系社会であること、そして未熟な政治
風土であることを改めて露呈した。

予て女性の社会的な地位や意識が比重を占めた
社会であれば、女性や性差別に対するセンシティブ
な事柄には、常識的に細心の意識と慎重さが浸透
している筈だし、そもそも偏重感覚は低いだろう。

とは言え、そう言わしめた思考の深層を辿ると、
それ以上にもっと根源的な抗えない流れがある、
とも思えるのだ。それは;

「ヒト」という哺乳類の習性、或いは「人類」の
生活文化から生まれた性差意識。

野生から文明のある生活を営む段階に至ると
日常に「生きる為」以外の余裕が生まれ、
恐らくは、いつの世も、殆ど地球のどの国でも
「人間社会」では、オス・メスの生物的役割を超えた
「男性と女性の立場」が成り立ってきたのではないか
-ということ。

露骨に言えば、女性を快楽とする「業」があり、
またそうした男性の欲求を活用する「業」は、
衰退することなく存在してきたし、又存在している。
(言うまでもなく勿論レイプ等暴力的・卑劣なものは
論外)

結果、時世によっては、所謂慰安婦等「意に反して」や
強制的という公然の特殊事情があったのだろうが、
そこには歴然と、性差での互いの立場による「業」が
ある。

この極めて潜在的で根源的な思考が、
橋下氏が今も尚自己発言を撤回できない
心の深層にある「正当性」ではないか?

即ち、

良し悪しや適切不適切等の表層的でもなく
感情から判断されることでもなくて。

厳然たる事実の一部から引き出された
彼の「ひとつの見解」なのだ、と。

-そう感じてしまうのだ。

   -  ・  -  ・  -

いや、それはそうと、ラクチン省エネモードの議員
さんたち、いい加減にそろそろ自分達の襟を正して、
本気で「身を切る覚悟」というものを期限を決めて
ガッツリ見せてくれませんか?

定数削減だって渋々でしょ? 抜本的じゃないしさ。

それこそ表層的なパフォーマンスじゃなくて、
深層部分の浄化をしてもらいたいものです、よ。

たかだか数十年の「現状」の意識と規律の見直しです。
人類の歴史を深く遡らなくたっていいんです。
ちょっと皆さんの本質的な自覚と使命感という意識を
引き上げれば、すぐにでもできることなんです・・・。

それと、
マスコミこぞってアベノミクスを盛り上げている
きらいがあるけれど、光を当てていない多くの部分、
どうなの??

敷かれた増税へのレール、加速してきた感じだけど、
そうして増えた「税金」を、四方や「"高"率いい!」
なんて、件の"省エネ"の《エネルギー》に転化したり
はしないよねぇ・・・。

安倍さんが被災地に都度訪れていることは、
例えパフォーマンスを意識していたとしても、
現地の方々にとって望ましいものであれば、いい。

けれど、
張り切って入るものの、どうも使命感以上に、
言動の端々に軽さが見え隠れし「評価や実績を
作りたい」という欲望が漂っていると感じるのは、
穿ってみているからかなぁ?

2013年5月12日日曜日

お一人様の、やっぱりあなたに首ったけ・・・

【よっ!男前、ダルビッシュ!】

野茂の記録を更新し奪300三振を37試合目で達成したとか。
イチローのように自身を客観的に分析できるクレバーさ、
容姿の男前以上に、心が男前!
大リーグ1のピッチャーになってくれっ。

【久しぶりの、内村耕平、眩しいぞ】

ロンドンオリンピック-。
テレビのこっち側で、緊張感の中、"全力で"祈ってた。
そして、総合優勝のあのキラキラと輝く笑顔。
戻ってきたかぁ。
史上初の全日本選手権六連覇。
やっぱり君は眩しいぞ。

【放っておけない存在感、長谷川博己】

『雲の階段』

-イ・サン以来嵌っているドラマ。

HPの掲示板を観ると視聴率が一桁なのに、
同じようにドラマに、いやハセヒロに嵌っている
人が多いのに驚く。
そして掲示板には一様に「一桁なのが信じられない」
類のコメント。

そうなのだ、本当に視聴率が悪いのがシンジラレナイ。

色々な要素が絡み合うドラマの展開やスリリングさ、
そして音楽は、同じ局でお化け視聴率だった彼の
出演作「家政婦のミタ」より数段上だと感じる。

待ち遠しいのだ、終わった途端「来週の10時」が。

お陰で、あの掲示板に9日と12日と2回も書き込んでしまった。
《そら~sora~》で。

NHK「セカンドバージン」で衝撃的だった彼の印象は、
作を重ねるごとに存在感が磨かれ、今回はいい感じの
色気も漂い、今やすっかり「放っておけないアノ人」となった。