"Le Pain Quotidien" (ル・パン・コティディアン)が、
待望の日本上陸、という情報
♪♪ ☆ ☆ ☆
遡ること10余年(確か'98年?)、NY にマーケティングリサーチ
で出向き、多種多様の<食>情報を得るために現地を歩き回った。
そして "Le Pain Quotidien"に出合った。
店のコンセプト全体、特に扱うパンやミールのビジュアルとクオリティ、
店内にインパクトある大きな木製のテーブルの配置と落ち着く居空間
のカフェテイストに、魅せられてしまった。
事前にスケジュールが決まった出張中の数日だったが、この店に
何とかもう一度行かなくては!と時間をやりくりして再訪したっけ・・・。
余分なものを排除したシンプルさと木の温もりに包まれたナチュラルな
店格と店の演出、そして素材の魅力が表現されたベーカリーやスィーツ、
フードメニュー・・・ 漠然と頭の中で描いていた「理想」が、丸ごと具現化
してプレゼンテーションされた様な「かたち」-まさにそこにあった-
"this is it!"
そして、この出張で得た"Le Pain Quotidien"の「理想」は、出張の
成果となって、後に現実化し安堵した。
NYの街中の"Le Pain Quotidien"は、余りにもNYのカフェとして
当時の時流に馴染んでおり、いかにもNYだなぁと妙に納得していた
のだけれど、実はベルギー発信で既にヨーロッパや北米、或いは
クウェート、トルコなど数カ国に亘って展開していたのだった。
以来、日本に上陸するのも時間の問題だろう、とPCの「お気に入り」
にHPアドレスを確保し、時々動向を気にしていた。
去年9月のカナダ旅行時もバンクーバーにあれば絶対行きたいと
調べていたが、生憎く店舗の所在はなくて、またトランジェットで
立寄ったL.A.に店舗があったものの、23時間の滞在の目的がMJ
だった為、こちらの地でも行けずじまい。
ずっと心の隅に思いだけは募らせてきた。
"Le Pain Quotidien"のショップカードは今でもホルダーにあり、
極めてささやかな明日へのベクトルの起点であることに変わりはない。
そして・・・、ついに今年の暮れあたりには、どうやら焦がれた思いが
叶うチャンスがやってくるらしい。ちょっぴり気が早過ぎるけれど
「クリスマスプレゼント」?
"Le Pain Quotidien"
- うまく言えないのがもどかしい。
《ル・パン・コティディアン》
- オープンのニュースを聞く頃までには、
すらすらその名が言える様にしておこう、っと。
http://www.painquotidien.com/