2010年3月31日水曜日

お一人様の・・・ ~ 絵日記 ?! ~

桜の開花宣言後、笑っちゃうくらい寒さが戻ったここ数日。
きっと、お花見を楽しみにしている人たちへの太陽からの
ちょっとした配慮かもしれない。

きっとこの週末は、春の暖かさを感じながら見事に桜色で
満たされた隅田川沿いの散歩に、その桜を足元にした
「東京スカイツリー」の眺めを楽しめることになるだろう。

   
   言問橋付近の桜


日本一の高さになった、と話題になった「東京スカイツリー」。

   
   言問橋の浅草側から

   
   言問橋から

   
   合羽橋商店街の脇道から


個人的には、そんなに高さに拘ることがよく分からないんだけど・・・。

空には視界を遮るものは何もいらない。

空は広い方が気持ちがいい、何より素敵だ、と思うから。

2010年3月20日土曜日

at my choice - "Le Pain Quotidien" 

"Le Pain Quotidien" (ル・パン・コティディアン)が、
待望の日本上陸、という情報 ♪♪

      ☆   ☆   ☆

遡ること10余年(確か'98年?)、NY にマーケティングリサーチ
で出向き、多種多様の<食>情報を得るために現地を歩き回った。

そして "Le Pain Quotidien"に出合った。
店のコンセプト全体、特に扱うパンやミールのビジュアルとクオリティ、
店内にインパクトある大きな木製のテーブルの配置と落ち着く居空間
のカフェテイストに、魅せられてしまった。
事前にスケジュールが決まった出張中の数日だったが、この店に
何とかもう一度行かなくては!と時間をやりくりして再訪したっけ・・・。

余分なものを排除したシンプルさと木の温もりに包まれたナチュラルな
店格と店の演出、そして素材の魅力が表現されたベーカリーやスィーツ、
フードメニュー・・・ 漠然と頭の中で描いていた「理想」が、丸ごと具現化
してプレゼンテーションされた様な「かたち」-まさにそこにあった-
"this is it!"

そして、この出張で得た"Le Pain Quotidien"の「理想」は、出張の
成果となって、後に現実化し安堵した。

NYの街中の"Le Pain Quotidien"は、余りにもNYのカフェとして
当時の時流に馴染んでおり、いかにもNYだなぁと妙に納得していた
のだけれど、実はベルギー発信で既にヨーロッパや北米、或いは
クウェート、トルコなど数カ国に亘って展開していたのだった。

以来、日本に上陸するのも時間の問題だろう、とPCの「お気に入り」
にHPアドレスを確保し、時々動向を気にしていた。

去年9月のカナダ旅行時もバンクーバーにあれば絶対行きたいと
調べていたが、生憎く店舗の所在はなくて、またトランジェットで
立寄ったL.A.に店舗があったものの、23時間の滞在の目的がMJ
だった為、こちらの地でも行けずじまい。

ずっと心の隅に思いだけは募らせてきた。

"Le Pain Quotidien"のショップカードは今でもホルダーにあり、
極めてささやかな明日へのベクトルの起点であることに変わりはない。

そして・・・、ついに今年の暮れあたりには、どうやら焦がれた思いが
叶うチャンスがやってくるらしい。ちょっぴり気が早過ぎるけれど
「クリスマスプレゼント」?

"Le Pain Quotidien" 

- うまく言えないのがもどかしい。

《ル・パン・コティディアン》

- オープンのニュースを聞く頃までには、
  すらすらその名が言える様にしておこう、っと。

http://www.painquotidien.com/

2010年3月19日金曜日

お一人様の独り言  ~ 感じたことを、"落として"みる ~

☆ 考え判断する と 感じて受け止める

  ~ 日頃の、些細なモノゴトや出会いに、気づかされる。
     ときに、返って予断が可能性を自ずと限定していることがある。
     ベクトルの起点。


☆ 伝える と 伝わる (或いは、課題をこなす と モノにする)

  ~ ちょっと時が戻るけれど、オリンピックの女子フィギュアを
    固唾をのんで見ていて、"感じた"。
    ベクトルの終点。

☆ 「高いところから見るとね、たいていのものはきれいにみえるのよ」
   「みんな、遅かれ早かれどこかに引き上げていくのよ」
  
  ~ 村上春樹の『めくらやなぎと眠る女』の「ハンティング・ナイフ」
    の中のセリフ。
    迫る図書館への返却期限めがけて、"字(ヂ)を這うように"
    文の表面をスクラッチしながら読む悪い癖が出ている最中に、
    立ち戻り、行間をゆっくり咀嚼 - "感じて""伝わって"きた。
    落ちてきた、<心(感覚)の思考>に。

    ・・・ そうだ文字を追うのではなくて、文をちゃんと受け止めて
    行間のひだを感じないと。

    ストーリーは、まだあたかも障害物のように待ち受けている。

    ・・・ でも、そして、返却期限を守らないと!!?

2010年3月11日木曜日

お一人様の独り言 ~ 心躍る、心泣ける ~

「洋楽倶楽部80’s」

「80年代に青春を過ごした大人向けの洋楽ミュージックビデオ
たっぷりの音楽番組」のコンセプトに、ど真ん中ストライク?!

1年半ほど前 "<あの頃>へのスイッチ"で吐露したように、
過去の時間の大きな柱が80年代なのだ。

たまたま遭遇したこの番組は<番組たまご>これ即ちシリーズ化
を視聴者へ問う試金石番組?らしくこの時点では単発番組の様子。

意見を問うならば・・・と早速HPへ「シリーズ化して~!!」。

繋ぎにある<ロックバーで繰り広げる"おもしろショートストーリー"
(と表現している)>がちょっと???な部分があるけれど、それを差し
引いても、心の時空スイッチが入る番組だった。

そして、HP上でまた懐かしい文字・・・

「ビバリーヒルズ青春白書」

そのニューバージョン「新ビバリーヒルズ青春白書」が、教育テレビ
で4月から放映する、と。

あの頃、共感できるあの年代で、あのメンバーだったからという
「あの」の三拍子が、個人的には肝だったりするような気もしつつ
-あぁ「ビバリーヒルズ青春白書」もこの場で回顧していたっけ。


ついつい時を懐かしむこの傾向は・・・?


         ☆   ☆   ☆

「トイレの神様」

ラジオからのBGMだった筈だが、底知れぬ温かい思いと感情の揺れの
ほのぼの切ない愛情が、その歌声とメロディーから零れ落ち、気づくと
時計を遡り自らの心情を重ね合わせていた。
シンガーソングライター植村花奈自身が、レコーディング中に溢れる思い出
に覆われて泣けて歌えなかったとラジオで語られたエピソードが瞼に浮かぶ。

将来、過去を振り返った時、残る確かな一曲となるに違いない。
とびきり素敵で"ほのぼのと温かく、そして切なすぎる"「トイレの神様」。