といわれ、かなり驚いたことを思い出す。
東洋人と人目で判るのは当然だが、東洋=チャイニーズと
大雑把に思われることはありがちで納得いくところ。
けれど、日本人とマレーシア人がどれほど似ているのか?
と動揺もしたし不思議にも思った。
マレーシア人って黒髪なのかなぁ・・・??
今回は
モーツァルトの生まれた地でモーツァルトを聴きたい。
まだ未知の地である中欧といわれるブタペストや
プラハに行ってみたいという想いで。
友人が家族で5年余りプラハで暮らしいたので、
美しいといわれるその街に興味があった。
確かにプラハは美しく歴史の重みを石畳の街並み
に漂っていた。
ことばが通じずらく、観光客が訪れる街とはいえ、
日本人はじめまだまだだと体感した。
ブタペストでは英語すら通じないところが多かった。
冬のヨーロッパは、痛いほど冷たい寒さのなか、
慣れない街だったが、思い切って地下鉄に乗って、
ほんのちょっぴりその土地の暮らしを垣間見た。
2006年12月の旅のプレイバック。
やや記憶の引き出しを探しにくく、また開けにくいのでコメントには
曖昧なこともあるが、ご容赦を。
が記録は頼りがいのあるデジカメ君なのでばっちり明確だ。
キリスト教が人々の暮らしに密着してきた年月を、
またその信仰の尊さが育んできた芸術性の高さを
素晴らしく感じた。

プラハ城を背景にカレル橋

プラハ城から城下の街を臨む

街はクリスマス市。刺すような寒さの中でも「クリスマス」
の華やかさが楽しめる空間。
本当に綺麗に採光を生かしているステンドグラス

精巧で、精密で、そして品があり・・

何百年という年月を経ても、細部にわたり高度な技巧を
目の当たりにすることができる。
冬の空気の澄んだ青空に映える。

ウィーンのクリスマス市

大学生時代に初めて訪れたシェーンブルク宮殿。
その荘厳さと美しさに圧倒された。その頃の感動が、
再度訪れることを促した。

ザルツブルグでモーツァルトゆかりの地へもあちこち足を運んだ。
モーツァルトのコンサートにも、プラハとウィーン
で3回行くことができた。
ただ、現地でもう少し余裕があればじっくり検討し
選ぶこともできただろうと、若干悔いを残した。
帰国の日、石畳の上をキャリーバックを
引きながら空港行きのバスを目指す。
クリスマスの朝だったので、あちこちの教会で
ミサが行われていた。
その教会に入って、心改まるような神聖な
雰囲気をほんの少し体験させてもらった。












