ひとり、ふたり・・・指差し確認しながら人数を何回数えても、
ひとり、足りない--。
あたかもそんな感じ。世の中は。
・ ・ ・ ・
増税は不可避といいながら-、
国会に出ないでお遍路に行っても給与は支払われるの?
その月一日だけ議員であっても一か月分の給与が当たり
前に支払われるの?
被災地が未だ復興へ、原発処理へ、と悲鳴を上げていても、
先進国の中でも有数の厚遇が徒に目立ち、定数削減には
何とも後ろ向きな、わが国の、国会議員という「職業」・・・。
およそ60余年前の国家公務員宿舎法に、"厳格に則った
公務員宿舎の止めることを止めない前向きな"建設計画・・・。
事業仕分けで縮小見直しを言い渡されても役員待遇だけは
別格とする団体・・・。
選手より多い?役員が行進するオリンピック派遣団・・・。
でも被災地の瓦礫の処理を受け入れたくないと、被災地を
支援し、義援金には協力的なはずの国民・・・・。
沖縄の基地問題に憤懣やるかたない思いを抱きつつ、
基地の誘致へは自分の地域には来ないだろうと解決の
糸口を先送りしてしまう国民・・・。
誰でもみんな、自分の「今」より居心地が悪くなるのは、
否という。
既得の権利を手放すのは、否という。
-不便になる、と言って。
-それは事情が違う、と言って。
いつも改善したり我慢したりしなくてはいけない事柄を前に、
ワタシタチハ、自身を横において、問題を憂う。
とりあえず、自分に関わりなければ、無関心。
- いつも『ひとり、足りない』。
TPPも、日本にはメリット、デメリットがあるだろけれど、
地球の一部分、世界の中のひとつの国。
あらゆる面でグローバルスタンダードを視野にいれた
判断と秩序を背負う覚悟もしないと。
アポロ11号以来40余年人類は、宇宙へと夢と希望と野心を
載せて衛生を打ち上げて来たけれど、いよいよ人類は
地球だけじゃなくて宇宙までも、ゴミ塗れにしていたのだ。
落下の心配よりも、そちらの方が恐ろしい。
どんなことにも、表と裏があって、良い面も悪い面もあって、
誰かに手を差し伸べれば、ひょっとしたら誰かにしわ寄せが
来るかも知れないけれど、
自分だけは今より居心地悪くなりたくないって思うけれど、
世の中は、どうにも不条理不公平が横行しているけれど、
それでも、ハッピーことを分かち合おうという気持ちと同じくらい、
すこし居住まいを正せば、工夫をすれば、それはまた新しい
芽が育まれるはず。
- 一人目になれば、二人目へと続くはず、だから。
2011年10月29日土曜日
2011年10月15日土曜日
食べたがり屋の、代々木上原+α散歩
まず目掛けて行ったのは、代々木八幡の『エピノウ』。
食べログで平日ランチが990円で満足の質とボリューム
との評が気になって・・・。
ガレット、キッシュ、サラダ、メインと、各ジャンルで
それぞれ数種の中から選べるという点も嬉しい。
これに一口デザートとドリンク、パンがつく。
選択したのは、「アボカドと海老、ズワイガニのキッシュ」。
贅沢に具材が入ったボリューム満点の一皿。
コクがある。キッシュとしての味は、素材を生かした薄味。
アボカドがクリーミーだったので、このボリュームで全体的
に平坦なコクとなっていた為、例えば粒胡椒などちょっとした
アクセントがあると良かったかなぁ。
ちょっと残念だったのは、無機質なサービス。
空間や食事にCPを感じただけに、ね。
激戦のベーカリーのなかで、次の目的『タカネベーカリー』へ。
小さいお店にズラリと並んだパンやデニッシュ。
ショーケースの隣の大型オーブンから焼きたての香りが漂う、
シズル感一杯の店内。
シズル感一杯の店内。
小さい径にはセンスの良い焼き菓子の店『mirayne』。
へぇ楽しい・・・と歩いていると、およそ店と判らぬ『エンボカ』。
そしてそのすぐ近くに、パンケーキ専門と思しき店『JOHN』。
覗くと何となく大人雰囲気が漂う。
興味津々の店がたくさんあっ次はどのお店にしようかな?
上原周辺では、他にも予めチェックしていた『Shima』を、
そして『boulangerie pour vous』を再訪、店内を見渡し、
タカネベーカリーでの買いすぎを少し悔いて・・・。
『harrits』で暫し休憩。
30分ほどの間、入り口の引き戸の開閉が何度あったことか。
すっかり定着した人気ぶりに感心しつつ、自家製ジンジャーを堪能。
昭和の小民家での時間がゆるりと過ぎる空間に、芯から心安らぐ。
- ・ - ・ - ・ -・ -
体力と気持ちをチャージした後は、イージートーンを履いてきた利を
生かして、原宿まで秋の午後、サクサク歩くことにした・・・。
目指すは、『d'nurarute(デュヌ・ラルテ)』本店。
まさかあのCINAGUROと同じ空間にあるとは!
CINAGUROの感動ランチをした当時は果たしてあったっけ??
伊勢丹店で購入し初めて食べた「ほのか」の美味しさをもう一度!
と、既にパンは買っていたのに、やっぱり心が向かっちゃったのだ。

昭和の小民家での時間がゆるりと過ぎる空間に、芯から心安らぐ。
- ・ - ・ - ・ -・ -
体力と気持ちをチャージした後は、イージートーンを履いてきた利を
生かして、原宿まで秋の午後、サクサク歩くことにした・・・。
目指すは、『d'nurarute(デュヌ・ラルテ)』本店。
まさかあのCINAGUROと同じ空間にあるとは!
CINAGUROの感動ランチをした当時は果たしてあったっけ??
伊勢丹店で購入し初めて食べた「ほのか」の美味しさをもう一度!
と、既にパンは買っていたのに、やっぱり心が向かっちゃったのだ。
噛みしめると、粉の旨さとまるで米粉の様なもっちり
サクッ とした食感が堪らない。あぁ美味なり。
かくして、美味なるパンで胃袋と心を満たし、
ほぼパン探求散歩となった一日は終わる・・・。
2011年10月10日月曜日
確かにあの時、皇帝に魅了されていた。
滑らかな線と美しく光る馬体に子供ながらに心惹かれた。
夢中になった切っ掛けは、ハイセイコー。
増沢騎手の歌う「さらばハイセイコー」を買ったほど。
アメリカTV番組「ブラックビューティー」と同じ青毛の馬体と
逃げ切りの豪快な勝ちっぷりに魅了された、牝馬、
テスコガビー。同期の雄カブラヤオー。
トウショウボーイ、グリーングラスと共に人気と実力を
競った西の貴公子テンポイント。
栗毛も素敵だと再認識した馬。
小雪ちらつく日経新聞杯のレース中の、テンポイント
の骨折は衝撃的だった。北海道までお墓参りをした。
唯強いだけじゃなく一生懸命な直向な走りに溢れていた
トウショウボーイの子、ミスターシービー。
初めて一人で見に行ったダービーで、真っ先にゴール板
を突き抜けた優勝の瞬間を、独特の臨場感の中目撃した
衝撃は忘れない。
後に、引退後も牧場へ会いに行ったっけ。
オグリキャップやメジロマックィーンは社会現象の中で、
応援していた。
当然記憶に新しいところでは、ディープインパクト。
小柄ながら青毛に近いピカピカの馬体と鋭くずば抜けた強さは、
間違いなく日本の歴代サラブレッドベスト5に入るに違いない。
父内国産は今では当たり前だけれど、トウカイテイオーも
ミスターシービーに並ぶ代表的な一頭だろう。
やや線が細く、しなやかさを持つ走りっぷりが印象的。
シンボリルドルフの子でもあり当時一番好きな馬だった。
そう、
「シンボリルドルフ」。
凛とした顔立ちが醸し出す堂々とした気品に満ちた佇まい。
その上他を寄せ付けない圧倒的な勝ちっぷり。
皇帝の名そのものの風格。
"サラブレッドたるものかくあるべき" のお手本の如く。
まさに『ミスターサラブレッド』と言える。
およそ40年に亘るサラブレッドウォッチ歴のなかで、
ダントツ最も魅了された馬。
社会人としてはじめて勤めた総合商社を退社する時、
職場の上司から贈られた写真集「シンボリルドルフ」
は言わずもがなの宝物。
そのルドルフが先日亡くなった。30歳の大往生。
走る芸術サラブレッドを象徴する皇帝、と今改めて思い知る。
-安らかに。
夢中になった切っ掛けは、ハイセイコー。
増沢騎手の歌う「さらばハイセイコー」を買ったほど。
アメリカTV番組「ブラックビューティー」と同じ青毛の馬体と
逃げ切りの豪快な勝ちっぷりに魅了された、牝馬、
テスコガビー。同期の雄カブラヤオー。
トウショウボーイ、グリーングラスと共に人気と実力を
競った西の貴公子テンポイント。
栗毛も素敵だと再認識した馬。
小雪ちらつく日経新聞杯のレース中の、テンポイント
の骨折は衝撃的だった。北海道までお墓参りをした。
唯強いだけじゃなく一生懸命な直向な走りに溢れていた
トウショウボーイの子、ミスターシービー。
初めて一人で見に行ったダービーで、真っ先にゴール板
を突き抜けた優勝の瞬間を、独特の臨場感の中目撃した
衝撃は忘れない。
後に、引退後も牧場へ会いに行ったっけ。
オグリキャップやメジロマックィーンは社会現象の中で、
応援していた。
当然記憶に新しいところでは、ディープインパクト。
小柄ながら青毛に近いピカピカの馬体と鋭くずば抜けた強さは、
間違いなく日本の歴代サラブレッドベスト5に入るに違いない。
父内国産は今では当たり前だけれど、トウカイテイオーも
ミスターシービーに並ぶ代表的な一頭だろう。
やや線が細く、しなやかさを持つ走りっぷりが印象的。
シンボリルドルフの子でもあり当時一番好きな馬だった。
そう、
「シンボリルドルフ」。
凛とした顔立ちが醸し出す堂々とした気品に満ちた佇まい。
その上他を寄せ付けない圧倒的な勝ちっぷり。
皇帝の名そのものの風格。
"サラブレッドたるものかくあるべき" のお手本の如く。
まさに『ミスターサラブレッド』と言える。
およそ40年に亘るサラブレッドウォッチ歴のなかで、
ダントツ最も魅了された馬。
社会人としてはじめて勤めた総合商社を退社する時、
職場の上司から贈られた写真集「シンボリルドルフ」
は言わずもがなの宝物。
そのルドルフが先日亡くなった。30歳の大往生。
走る芸術サラブレッドを象徴する皇帝、と今改めて思い知る。
-安らかに。
| 写真集「シンボリルドルフ」より |
2011年10月2日日曜日
お一人様の『ココロの滋養』
「自分以外のために生きようとすると、助けが出てくる」
-偶然見たテレビ番組「夢の扉」での主人公、羽咋市役所
職員の高野さんの言葉。
とても深く、とても広く、とても温かい。
心掛けたいなぁ。
目標実現へのアプローチが大胆で柔軟で拓くことに躊躇い
のない足跡と人柄が、回りをよい循環にしていく。
この宇宙に生かされ、与えられている【今】という一瞬に
感謝の思いを抱けば自ずとこの言葉、心に染み入り馴染む。
「自分"さえ"、"たち"に替えれば皆ハッピー」
(ある川柳コンテストに投稿したもののかすりもせず落選。
けれどそこに込めた思いは、<そういうこと>デス)
-偶然見たテレビ番組「夢の扉」での主人公、羽咋市役所
職員の高野さんの言葉。
とても深く、とても広く、とても温かい。
心掛けたいなぁ。
目標実現へのアプローチが大胆で柔軟で拓くことに躊躇い
のない足跡と人柄が、回りをよい循環にしていく。
感謝の思いを抱けば自ずとこの言葉、心に染み入り馴染む。
「自分"さえ"、"たち"に替えれば皆ハッピー」
(ある川柳コンテストに投稿したもののかすりもせず落選。
けれどそこに込めた思いは、<そういうこと>デス)
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