HANAKOの冒頭1ページ目を飾っていたのは、
1月12日《at my choice ぷれーんな時間を。》で紹介した、
玄米とペリカンのトーストが食べられる素敵な和みの空間の
お店"inonowa"だった。
なんだか嬉しいような、大切に思っていたお店が大衆化してしまう
のかという寂しさもあり・・・。
"旬穀旬菜Cafe"も、同僚の女性たちに紹介したら、忽ち大人気店に
なってしまい、今では、ひとりのんびりと気持ちを満たして、造り手の
思いの伝わる食事を、丁寧な気持ちで食べる時間を過ごす空間では
なくなってしまった。
とはいいつつ良いお店だし 知ってもらいたいなぁと、j-waveの番組に
ランチ処のとして(eat more Greens や元気亭も)オススメ店として
投稿している矛盾もあるけど・・。
気に入っているお店は、ここに載せて以降も当然何度も利用していて、
その度にデジカメの衝動に駆られ、そのラインナップは増える一方。
近頃は、"旬穀旬菜Cafe" をはじめ撮った写真をグルメサイトに、
このページの「追加」的な意識で載せている。
デジカメリスト≒①デジカメ撮る人②デジカメで撮った写真のリストの
【処方箋】として・・・。
- それにしても、itonowa。
きっともっと人気店になって、ぷれーんな時間を過ごすことは
ちょっと難しくなりそうだなぁ。
2009年5月15日金曜日
2009年5月12日火曜日
お一人様の独り言 ~ 上から目線 ~
上から目線でいこう!
「人を見下すため」では、当然、無い。
立ち位置目線ではなく、
正面きっての目線ではなく、
今対峙している問題や悩みや障害など
所謂現状に行き詰まってしまったとき、
目線を変えてみる、という心掛け、意識。
-上から目線。
空から、神様の目線から・・・・、
上から目線で見てみれば、
思いの外、ちっぽけであることに、
思いの外、可能性は無限にあることに、
思わず苦笑することだってあるかも知れない。
ものごとは、それに向かう目線や気持ちを変えるだけで
簡単に解決できたり新しい「気づき」があるものなのだ。
上から目線で見てみれば、
固定概念・既成概念・先入観・思い込み・・・
些細なことに拘らず、「今」が流れの中で必要な「今」
なのだと気づくだろう。
「視点」が変われば思考の「始点」も変わる。
柔軟な発想も生まれるだろう。
足元ではなく、頭のてっぺんから、見えるものとは?
顧みて、省みて、
漸く見える全方向の果てのない可能性、と
初めて見える新しい発想。
上から目線でいこう!
「人を見下すため」では、当然、無い。
立ち位置目線ではなく、
正面きっての目線ではなく、
今対峙している問題や悩みや障害など
所謂現状に行き詰まってしまったとき、
目線を変えてみる、という心掛け、意識。
-上から目線。
空から、神様の目線から・・・・、
上から目線で見てみれば、
思いの外、ちっぽけであることに、
思いの外、可能性は無限にあることに、
思わず苦笑することだってあるかも知れない。
ものごとは、それに向かう目線や気持ちを変えるだけで
簡単に解決できたり新しい「気づき」があるものなのだ。
上から目線で見てみれば、
固定概念・既成概念・先入観・思い込み・・・
些細なことに拘らず、「今」が流れの中で必要な「今」
なのだと気づくだろう。
「視点」が変われば思考の「始点」も変わる。
柔軟な発想も生まれるだろう。
足元ではなく、頭のてっぺんから、見えるものとは?
顧みて、省みて、
漸く見える全方向の果てのない可能性、と
初めて見える新しい発想。
上から目線でいこう!
2009年5月2日土曜日
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン"前夜祭"
ふわふわの綿をちぎってふわりと投げ落ち重なった
綿のような耳心地のよさ。
身を委ねると時間速度が揺らぎ、そのまま綿のクッションに
溶け込んでしまいそうな、そんな旋律・・・。
モーツァルトが紡いだ譜面に遊ぶ音符は、気持ちがゆったりして、
何ともいえない至福のひとときをもたらす。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭の前夜祭でのこと。
このイベント、今年で5回目。GW時期、屋台も出たりコンサート以外でも
楽しめるイベントもあったり、の東京国際フォーラムでの今や恒例行事だ。
クラシックが身近であることに気づかない子供たちも多いだろうけれど、
今年は「バッハとヨーロッパ」がテーマ。
今年もある!と気づいてHPを見たのは4月上旬。コンサートの殆どは
完売となっていた。
が、幸運にも前夜祭のチケットはGETできた。2階だけれど仕方がない。
都響だというし、モーツァルトもベートーベンもバッハも聴けるし、
このタイトな状況下、鑑賞できるだけでもありがたい。
2006年、2回目のモーツァルトのときは全部で5回聴いたなぁ・・・。
演奏者によって全く心に伝わるものも違うものだとつくづく思い、
都響の演奏はいいと薦めていた知人の言葉を思い出し、珍しく即決して
購入した前夜祭チケット。
国際フォーラムのホールAは満員。
子供たちの姿も多く、ズルズルのジーンズ姿の「男の子」もいる。
ラフな格好の若い子たちや赤ちゃん連れの若いご夫婦や親子の姿を多く
見かけるのは、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンだからこそだなと、
微笑ましく思う。
前夜祭は、二部構成で、一部では過去4回のテーマに因み、
ベートーベン、モーツァルト、ドヴォルザーク、シューベルトを、
二部は今年のテーマ、ヴィヴァルディとバッハ。

丸々2時間以上のプログラムは、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでは、
通常45分程度のものが多い中で、やっぱりお得すぎた、と聴き終わって
と満足感が湧いていた。
どの曲も馴染みがあったので余計に楽しめ、ヴィヴァルディ「四季」の
ヴァイオリン奏者のラドウロヴィチという若手の感情こもった演奏も
良かったよかった!!
しかも1500円。
とても充実した一夜だった。
綿のような耳心地のよさ。
身を委ねると時間速度が揺らぎ、そのまま綿のクッションに
溶け込んでしまいそうな、そんな旋律・・・。
モーツァルトが紡いだ譜面に遊ぶ音符は、気持ちがゆったりして、
何ともいえない至福のひとときをもたらす。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭の前夜祭でのこと。
このイベント、今年で5回目。GW時期、屋台も出たりコンサート以外でも
楽しめるイベントもあったり、の東京国際フォーラムでの今や恒例行事だ。
0歳からも聴ける、無料でも聴ける、有料でも1500円から3000円程度。
家族で聴ける。クラシックをもっと身近にと言う趣旨で始まったという。
本物をたくさんたくさん見たり聴いたり体験することが感性を磨くのには
とても大事。
東京都の文化発進プロジェクトも参加して・・・プラスベクトルの素晴らしい
イベントだ。
東京も本物の世界有数の文化都市に着実になっていくだろう。
クラシックが身近であることに気づかない子供たちも多いだろうけれど、
案外CMでクラシックは多用されている。初めてクラシックを授業で聞いたときの、
仰々しく向かった経験を顧みると、馴染みあるCMを見せるようなイントロだったら、
その印象も違うだろうになあと、思ってみたり。
今年は「バッハとヨーロッパ」がテーマ。
今年もある!と気づいてHPを見たのは4月上旬。コンサートの殆どは
完売となっていた。
が、幸運にも前夜祭のチケットはGETできた。2階だけれど仕方がない。
都響だというし、モーツァルトもベートーベンもバッハも聴けるし、
このタイトな状況下、鑑賞できるだけでもありがたい。
2006年、2回目のモーツァルトのときは全部で5回聴いたなぁ・・・。
演奏者によって全く心に伝わるものも違うものだとつくづく思い、
都響の演奏はいいと薦めていた知人の言葉を思い出し、珍しく即決して
購入した前夜祭チケット。
国際フォーラムのホールAは満員。
子供たちの姿も多く、ズルズルのジーンズ姿の「男の子」もいる。
ラフな格好の若い子たちや赤ちゃん連れの若いご夫婦や親子の姿を多く
見かけるのは、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンだからこそだなと、
微笑ましく思う。
前夜祭は、二部構成で、一部では過去4回のテーマに因み、
ベートーベン、モーツァルト、ドヴォルザーク、シューベルトを、
二部は今年のテーマ、ヴィヴァルディとバッハ。

丸々2時間以上のプログラムは、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでは、
通常45分程度のものが多い中で、やっぱりお得すぎた、と聴き終わって
と満足感が湧いていた。
どの曲も馴染みがあったので余計に楽しめ、ヴィヴァルディ「四季」の
ヴァイオリン奏者のラドウロヴィチという若手の感情こもった演奏も
良かったよかった!!
しかも1500円。
とても充実した一夜だった。
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