2011年2月24日木曜日

お一人様の独り言 ~ 地球のできごと、日本のデキゴト ~

対策本部が、まる2日経って立ち上がり初会合・・・。
迅速な対応といえるのだろうか?

日本の災害救助隊は優れているといわれているが
彼らの初動もやむを得ないタイミングだったか、と。

使命感強く、また災害発生からの72時間以内の
出来るだけ早い時間が勝負と体得している隊員
自身が一刻も早く・・との思いだったと推測する。

日本人に限らず全ての被災者の生存と、
そこで必死に活動する援助隊の方々に、
最大限の希望と可能性を願う。

それにしても・・・・、
地球のあちこちで、それぞれの環境下で、
自然の脅威、長年の権力と圧力への抵抗と、
「今」に真正面に立ち向かい闘い乗り越えようと
実に多くの人々が、文字通り命を掛けている、
まさにその瞬間、日本は、たった一人の党員処分
決定に何日も費やし、国の在り方、国民の"明日"の
輪郭を形づけるための前向きな国会は機能せず、
国費を使って痴話喧嘩。

海の向こうの「民意のエネルギー」-国の体制崩と
変革-が次々起こる状況に対して、日本としての
言及は、残念ながら極めて少ない。

けれど、
現与党が党崩壊間近という意味では体制崩壊と同じ?
いやいや、スケールが違いすぎる、か。

"彼ら"には、海の向こうの出来事でもあり、
異次元の出来事でもあるのだろうか?
と皮肉すら言いたくなる。

(避けられない大地震災害は、我が身と置き換え、
備えや防災対策を検める視点を「今」意識する
こと、大切)

果てさて、盤石-じゃなかった-"万弱"な現政権
の日本の場合は、どんな形に向かうだろう?

世界は、本当に岐路を迎えている。
その波は、アフリカ、中東に留まらないだろう。
やがて、必ずアジアにも-。

そして、たとえ絶大な勢力を掲げてきたとしても、
民意に暴力で抗ったとしても、(常軌を逸しているし)
権力者には必ず、「かつて」という冠を伴って終焉を
招くに違いない。

それは、必然の理。

2011年2月19日土曜日

お一人様の、~ 溜息の、喜怒哀楽 ~

セルフコントロール

4500m、休憩を挟んで泳いだ距離。

そんなに泳ぐハードルを自分で上げないように
心掛けていたはず・・・だったのに。

気をつけよぉ。
セルフコントロールする力。
大切なこと-「適度」。

あ~ぁ。


鈍菅"無核"

国内外の動向や意思、流れを把握できず、
かなりの後追い。その上気づいても右往左往。

世界や日本の状態、国民への感度も鈍いし、
信念のある内閣には、程遠い。

一貫しているのは、唯一、
"信念が無い様にしか見えない"<一菅性>。
あ、政権交代以後?いやその前からだっけ?
(だったら、やっぱり<一貫>している?!)

将来を見据えた「確」固たる信条と政策の「核」
を「描く」「覚」悟がなく、ガタガタ。

・・・あ・・ぁ・・・。


感性を高める

トリノオリンピック当時の高橋大輔は、
若さが技術よりも勝っていたようだった。

大怪我の試練によって、
潜在的な才能とモチベーションが刺激され、
スケーティングに勝る微妙でしなやかな表現者
として色気漂う豊かな感性を磨き上げてきたのだろう。

コメントにも芯が見え、ガラス心臓から耐力と自信を
備えた心臓へと自らの力で養ってきたようだ。

『見せる=魅せる』スケーターとして、ロンドンに
向けて応援したい。

       ~ ・ ~ ・ ~

感性といえば、休業に入った宇多田ヒカルも、
稀有なほど感度の良い感受性が齎した休業、
と今更に思う。

冷静に研ぎ澄まされている感性で、「今」と
繋がる「未来」の位置確認が出来ている。

そう認識して聴く彼女の紡ぐ曲には、
魂のエネルギーを感じる。

感受性豊かな表現者の感性、素晴らしい。

あぁ!


久しぶりのGファンに-?

過剰すぎる斉藤祐樹のキャンプ。
清潔感と礼節の言葉が似合うプロ野球選手。
踏み込んで言えば本人自身も自覚しているだろう
実力社会での立ち位置・・・。
だからこそ、才能を努力で磨き続ける若いスポーツ
選手に共通する"弾力性ある"実力をじっくりと養って、
彼の持つ伸びシロの可能性を最大限に!と温かく
応援していきたい。

一方で、目が離せないプロとしての魅力に溢れた
ジャイアンツの澤村拓一。
彼の投げる球の力強い重みと速さに、誰もが感じる
「只者ではない」感。
コメントも、斉藤祐樹とはまた角度が違うがスマート。
その上、プロとしての既に熟した思考が伝わってくる。

本当に久しぶりに(元祖「55番吉村」の現役当時以来)、
今年はジャイアンツ戦、ちょっと楽しみに追って見たい。

それにしても-;

どこか浅田真央の表情というか顔付きに似た雰囲気
を感じるのは・・・。

そして、
「とぉい昔」にも、似て、いる。  

-だから?いやいや実力に、です。

あぁ。


2011年2月8日火曜日

お一人様の独り言 ~ "危"になる光景 ~

【運転する小犬?!

道路を走る車、しばしば見かけた光景-。

-運転席の窓から顔を出している小犬。
-ハンドルを握る両手の間からのぞく小犬。
1回2回じゃない。

こんな危うい運転をしている車に不用意に
ぶつかられたら?

100%非がなくても、
車の事故に遭うことは、アルノダ。

"危"にならない訳がない。

そして、
その相手がこんなモラルの低い運転をしていたら?
憤懣やるかたないではないか。

・・・そうなる前に、気づいてほしいものである。


【危になるマナー】

「愛犬とお散歩」編

朝、ゴミ収集車が来る前の集積場に、小犬が近づき
置かれた袋に向かって用を足す光景が目に入る。

瞬時に、あと数分後には清掃する人が、集積所の袋を
てきぱきとひとつひとつきれいにして行くだろう・・・。

すぐ近くのマンションから、この犬と一緒に出てきた
女性は、小犬の側に立ち、なすがままにさせたあと
持っていたペットボトルで、形ばかりの水をまく。

愛犬との毎朝の散歩、お決まりのありふれた日常に
違いない。

<朝から随分な光景を見てしまった>
ちょっと呆れたこちらの心の声が聞こえたとしても、
-あら、いいじゃないちゃんと水をかけたんだから。
そんな答えが返ってきそう・・・。

てきぱき職務をこなす清掃の人たちは、数分前、
片付ける"対象"に起こった「出来事」を知らない。


「増殖する"利用者"」編

スーパーの裏手には、建物に沿って利用者向けの
自転車置き場。

この24時間スーパーの入口へ行くには、自転車
置き場の脇道を通るのが一番の近道。

通る度、壊れかけたりゆがんだり、スタンドも立てず
ただ壁面に立てかけたり・・・これに乗って買い物に
来たとは思えない自転車たち。

月日が過ぎ、その数が増えていることに気づく。
そして仕舞いには、ブラウン管テレビまで"利用者"
になっている。

暫くして「お買い物以外のご利用はご遠慮ください」
から「撤去します」の告知。

-そんな告知を、哀しいかな、もう3度見た。

「撤去費用も相当だろうなぁ・・・。」

利用者や近隣住民の《良識》を、辛抱強く信じている
このスーパーの姿勢に、いつの日か応える時が来る
のだろうか?
自転車置き場に並ぶ自転車の台数が、買い物に
来ている客数に適った当たり前の光景-。


【都営地下鉄のトイレにて】

最近は、駅のトイレも小奇麗で、公共の場の
質と配慮は、日本のよい所と誇らしく思っている。

清掃中に利用したことが何度かあった。
何れも違う駅。
何れもベビーチェアが備わっていた。

そ、し、て-、
ベビーチェアには、普段床に直置きされている
汚物入れが<納まりよく>入っていた。

・・・?
- たしかに、ね。掃除しやすい、だろうけど。

・・・?
- 幼児が座る為のチェア。

どうなの?

衛生的に、どうみても、"危"になる、よね?

ほんの、たまたま、偶然・・・の、
「目撃3回」であって欲しいもの、デス。

2011年2月7日月曜日

民意の胎動

エジプトに、名古屋に、広がる民の意思
溜まったマグマは、噴火するのみ
- 世の中の民主化の流れを・・・川柳で。

真なる民主化の波がゆっくりとじんわりと
日本国内でも世界でも胎動し始めている。

30年間たった一人の大統領なんて、実に安定した長期政権。
双六政権の日本の目線ではある意味「羨ましい」とつい口を
ついてしまいそうな独裁政治。
そのムバラク政権下で、抑圧されていた民の鬱憤が、民主化
へと太りきったエジプトという巨体を動かし始めたようだ。

一触即発的な緊張感が高まり世界中がその動向を注視している。

けれど、どうか無用な血を流さずに。
エジプトの国民の目指すものは、争いや流血ではない筈だから。

チュニジア、エジプト、etc... 一旦流れ始めた世界のこの流れ・・・、
新燃岳の噴火の如く蓄えられた地下エネルギーがいよいよ
噴き出す。

中国ではエジプトの情報は統制されているときく。
果たして、昨今渡航或いは海外でビジネスをする中国人達が、
異国で知る世界の状況とそれらが中国本土では遮断されて
いると冷静に判断した時、中国国民の意思はどんな方向に
動いていくのだろう?

経済的に中国の市場に大きく依存している世界は、ひょっとして
遠くないかも知れない中国の今後-将来像を一体どう捉えている
のだろう?

ふと・・・拠り所を1つにしている危うさを感じずにいられない。

          ~  ・  ~  ・  ~

名古屋市長選では、河村さんの得票数が群を抜いていた。
彼は国会議員時代、同胞の議員からは何だか異質な存在
として扱われていた空気があった。
その根底には、河村さんのぶれない庶民感覚が、多くの議員
には異端であり感覚がズレていると見られていたに相違ない。

しかしそれは全く頓珍漢で、彼ら議員達の認識こそズレている
のだと今回の選挙結果を踏まえると、改めて思う。

(よく言うではないか、悪を99人がYESといえばたった一人の
正はNOとなる、"常識"のマジック)

既存の国会議員は、あれだけ国民目線を掲げていた民主党の
今主力をなしている人たちの体たらくをみれば、いかに口先だけ
の民主化なのか自明の理である。

庶民の生活や感覚に寄り添った問題意識・危機感を抱き、
既成概念と既得権益の誘惑を断ち、拓く力と実行力を示して、
初めて信じられる。

-私達の声を吸い上げるシステム作りへ、暮らしに即した政へ、と。

マスメディアもいい加減に政党軸での見かたを変えてはどうか?
政治家同様、五感が鈍りすぎていないか?
世の中の流れや意識に、政治家や既存メディアは追いついて
いないのではないか?とすら思える。

もっと現実を見据えて先を見越して、情報をきちんと公平に正しく
扱い、前例に引き摺られない思考や視野のなかで、一人一人が
判断力を養えるような、本質を見失わない政治とメディアと国民と。

国民も自分の身の丈で出来ること=意思ある投票と、傍観者に
ならず他人事にせず人のせいにせず、正しく本質を失わない
視点を大事にして諦めず政治に参加していこう。

2011年2月6日日曜日

お一人様の、"御用足し"

「寿司酢」

"五用足し"でもある。

表示に<調味料(アミノ酸)等>を滅多に見ることない
《お手軽万能調味料》。

白菜やキャベツの野菜煮やよく作るアドボ(フィリピンの料理)
など肉の煮物にも、勿論マリネにも、殆ど何にでも使える
重宝な調味料。

特にトロトロに煮込んだ野菜の旨みとの相性、「◎」。
かなり煮詰めて、ちょっとこげがつくギリギリまで煮込むと「◎×2」。


「子供用・・・」

・愛用のマフラー

この冬一番の仲良しだったのが、これ。

軽井沢で、仲良くして頂いているお気に入りの店"BONBON"
で見つけ忽ち気に入った。

お店のママに「これ、子供用よ」と言われ、初めて気づいた
ものの、躊躇はなかった。
どんなシチュエーションにも着こなせるシンプルさがいい。
それでいて飛びきり温か。


-一目惚れに間違いはなかった。

・歯ブラシ

ブラシが小さい分隅々磨きたいところに容易に
行き届き、とても磨きやすい。

・百マス計算

頭の体操を兼ねてここ6年ほど毎朝四則計算を
続けている。
本屋さんで「大人のドリル」と比べてみたけれど、
目的に適って廉価だったので以来ずっと小学生向け
百マス計算を使っている。

始めたきっかけは物忘れ。
始める前よりも記憶力は退化することなく若干向上した
と自覚はある。
その上集中力もついたようだ。

(尤も、集中力は区民プールを只管泳ぐ中でも養われて
いる。何故って邪心を持つと、ターンの回数を間違えて
しまうから・・・?!)

      ~   ・   ~    ・    ~

既成概念を外せば、工夫次第でそれらの役割は、
多次元的に拡がる。
インスピレーションというべきか柔軟な想像を大事にしたい。

<用途>以上に適った使い道、みつかるかも。

- 優先順位は「適当十分」であること。