2014年4月30日水曜日

ある春の日の『亀戸天神』

春らしい日が今年は少ないと感じていたが、
この日は清清しい日和。
藤棚を愛でる人の賑わいに誘われ
『亀戸天神』に、ふと立寄った。







こんなときに限って、デジカメを持たず・・・。
仕方なく手にした携帯。
アングルも分かりづらい中、
そこそこ心和んだ景色を映し出せただろうか?

2014年4月8日火曜日

Yu・言・実・効 ~ -今年も"勝算"あり!の"称賛"-

ダルビッシュ投手、おめでと~。

メジャー最速500奪三振。
この13年ぶり記録更新を現地も賞賛とか。
-AFNの朝のニュースでも "Yu Darvish" を
  報道していたっけ。

7回89球って、単純計算で1回当たり12球程?!

素晴らしい今季のスタートに、偉業の花を添えた。

今季は、球数を減らし長いイニングを投げる
というテーマで、投球も工夫するとしていたが、
早速成果が現れ、まさに有言実行。
掲げた目標を確実に乗り越える精神面の逞しさ
は、やっぱり超一流のアスリートと思う、のだ。

最早、彼の実力とパーソナリティは、
チームは勿論、大リーグ球界やファンにとっても
欠かせぬ存在感を示している。嬉しい限り。

それにしても-、いつもながらストイックな彼らしい
クールなコメント、それもまた、良い。

本当に、芯のある真なるアスリート。

2014年4月7日月曜日

1/316,000 ~皇居乾通り~

「春・秋季皇居乾通り一般公開」は明日まで。

皇居周辺は警察官は各所で交通整理に忙しい。
驚くほど大混雑・大行列。
NHK の夜のニュースでは7日迄で31万人余りだとか。

警察官に待ち時間を尋ねたら
「1~2時間待つことは覚悟して」。
迷ったがAFNを聴きながら、
その大行列に並ぶことにした。

およそ1時間は、混雑の山を越えての待ち時間。
坂下門から荷物検査身体検査を受け漸く乾通りへ。

ゆっくり桜や通りの風情を楽しむどころではなかった。
皇居にもあった"竹下通り"?

そして、乾通りから東御苑へ。
久しぶりの東御苑、やっぱり東京に生まれ育って
ありがたいなあと思える憩いの場所だ。

それにしても-、
超ビックリの大混雑に、
「国民」と「皇室」の見えない"親頼"関係(親しみと敬意)
をみた思いだ。

携帯で構図どころじゃなく行き当たりばったりに
撮った写真ばかりだけれど・・・;

乾通りにて



















東御苑にて














2014年4月6日日曜日

お一人様の、感嘆と、ため息と・・・

【 感 嘆 】

田中将大投手がメジャーデビューを
勝利で飾った。

マウンドの姿や内容も試合後のインタビュー
での受け応えの雰囲気も、勝手に心配して
いたのが杞憂であったと感じられた。

日本で向かうところ敵無!の実力に伴って
出てきた風格は、フロックではないことを、
アメリカ大リーグの舞台で、証明してくれた。

ヤンキースのユニフォームも彼に似合って
いる。

格の違うアメリカ大リーグで、日本プロ野球
で抜きん出た成績を残した先輩ダルビッシュ
とまーくんの対決なんて、昭和の時代の日本
プロ野球界からすると、想像及ばぬ勇姿では
ないかっ!

そう言えば、競馬も今は父内国産が外国種
牡馬に引けをとるどころか、大活躍のようだし。

 蛇足だが;
 プロ野球も競馬も一番夢中になっていたのは、
 巨人が川上哲治・藤田監督時代、高校野球だと桐生
 高校の木暮君、バンビ坂本君や早実・栗原主将荒木
 大輔かなぁ・・。
 競馬は勿論ハイセイコー前後からトウカイテイオー辺り
 まで・・。オグリやディープで復活したか。

フィギュアスケートも今や男女ともに、世界
トップクラス。
体操や水泳、テニス、ゴルフ等・・・いっぱい。

優れたパフォーマンスと人間力に溢れた
世界に誇るアスリート達、素晴らしいっ。

感嘆!である。

【 た め 息 】

現実世界に戻れば、しかし、そんなワクワク
も気泡の如く-。

消費税が上がって、光熱費も上がり、物価
ばかり高くなる。

お国や雲の上の大企業人たちは、潤いと
活気の気配を実感しているらしいけれど。

そもそも消費税が上がる前から、じわじわ
日用品や食料品、特に調味料は上がっていた。

4月になって、偵察宜しく色々スーパーを眺めて
いるが、「それって便乗?」と言いたくなる様な
プライスカードをしばしば目にする。
-必要調味料は値上げ前に底値と思えたとき
  買い込んでいたので今のところ専ら偵察。

シンプルに今迄の価格が「本体価格」という
ケースがあるのは、おかしくないか?

あぁDVDレンタルショップの「幟」は4月に入って
「80円(税抜き)」となっていっけ。

従来価格(3月までの価格)は税込み価格の筈。
つまり「今迄の価格=本体価格×1.05%」に
更に4月になって「×1.08%」って・・・?

勿論大抵はちゃんと為されていたり、まさかの
「トイレットペーバー30m税込198円」を発見し、
びっくり!もある。

今や御用達の「まいばすけっと」のPB品の多くは
据え置きだったり、セブンのモンスター売れコーヒ
ーは100円のままというのもある。
(でも据え置きの場合は、容量変わっていなかった
場合、どこかに皺寄せ発生しているよね?)

 尤もセブンの戦略は流石。CPが益々評価されるだろう・・・。
  コーヒーが撒き餌で、来店客を獲得し併せて購入のフード類
   などPBは高価格転換を図って行くらしい。

そもそも、単純に3%乗っただけのものを消費者
が買える、と思ってしまったのが甘かったかな?

品物は店頭に並ぶまで、物流費が一々かかって
いる。
(例えば加工品は、工場に各原料が運ばれる
ところから、既に"物流"は発生しているものね。)
その物流費にも消費税が各段階で上乗せされて
いると思えば、それが「本体価格」に影響するのは
理屈ではわかるものの・・・。

日本の景気がどうなろうとも、恐らくは来るべき
時期にはお約束として消費税は10%に至るに
違いない。

せめて元々高かった「物流費」や人々の足となる
「交通費」は、非課税にならないものか?
観光立国を謳い今後海外渡航者も見込まれ、
また国内でも気軽な行楽が促進され日本列島
の行き来が活発になれば、各地の観光産業も
潤うはず。

実施の可能性ある軽減税率の対象に難しく境界線
を引くよりも、メリットはあると思うけれど、国の目論
む効果への影響が大きすぎるか-。

でも何より、消費税が上がって、最も納得いかない
最大の理由は;

「税金の使途が信用できない」

 ・ダダ漏れで適正に使われていないだろう
 - 国の事業は概ね手続きや書類がやたらに多くて
   それらを"整える"だけでもかなりの経費。
   未だに形式がモノのいう。
   それに、ばら撒く、給付よりも、無駄を削げ!と
   言いたい。
 ・予算は都合よく解釈されて無駄に使われている
 -復興予算が良い例だ。
 ・国会議員自身が未だ身を切らず待遇も定数も
 見直さない-きっとこれはこのままだろう。
 ・公務員改革も曖昧なまま

彼ら自身のことなんて、本当は一番直ぐ出来ること
で、すべきことなのに、本気で正そうとしないだけだ。

国会議員は、国民が「税金」で雇っている。
「先生」ではない。雇われているという意識を持って
欲しい。
選挙のときだけいう「お願いします」は、もういらない。

なんで-、
生活することってこんなに「費用」がかかるのかなぁ。

ため息、である。

2014年4月2日水曜日

お一人の独り言 ~春に・・・~

【3月、嬉しかった】

★世界フィギュアスケート選手権、
ソチオリンピックで金メダルを獲って
一層急速に精神的な成長が、その
顔付きに表れていた羽生結弦選手が、
気合で金メダルを手にした。

-安堵。

でも、かなりの疲れが見られたフリー。

シーズンを終え、メンタルとフィジカルの
負荷が溜まった細身の身体を上手く
養生して、大きな怪我をしない体作りを
して欲しい。

精神面は十分に逞しく、生来持つイチロー
や、ダルビッシュ、石川遼同様、"幽体離脱"
できる彼-自分を客観視する力に長けている
-なので、自己コントロールをしてくれるとは
思うけれど。

素晴らしいテクニックと感性に、更なる磨きを
かけて、しなやかな力強さを、魅せて欲しい。

果てない"飛躍"-ジャンプ-を、魅せて欲しい。

真央ちゃんも本人が納得できるパフォーマンス
ができて、よかった。

彼女ほど国民的支持く誰からも愛されるパーソ
ナリティは稀有だ。

彼女の進退に周囲が色々関心を寄せるけれど、
でも皆が一番望むのは、誰にも遠慮せず真央ちゃん
自身が一番真央ちゃんらしく居られる居場所を確保
すること。

★予ねて、高層ビルはもう要らない、もっとお日様
と青い空の恩恵を等しく受け止められる暮らしこそ
大切・・。そんな想いを抱いていた。

昨年末、ある新聞広告に、この想いを託してみよう
と思った。
SFR賞というコンテスト-「安全で快適な街づくり」が
テーマだ。
募集期間も長く専門性が高そうだったけれど、思いを
まとめる機会もなかったので、文書でまとめてみた。

<『ヒカリテラス(Hikari Terrace)』-光照らす-お日様
と空の広さを等しく分かち合おう~誰でも受けられる
かけがえのない恩恵を大切にした街の暮らし~>

そして、これがよもやの佳作入選。

色々モチベーションが上がらない状況の中で
非常に嬉しい出来事だった。

【4月、厳しい見通し】

今日から消費税が上がった。
どのスーパーやデパート、そしてあの多慶屋ですら、
人にぶつからずに店内を歩けるほど。

政府は何時も大企業や豊かな層と向き合っている
から、"下々"の暮らしぶりを把握していない。

その上、自分達の待遇改善はうやむやのまま。
議員のズレ切った感覚を矯正するように国民は
きちんと税金で雇っている彼らをコントロール
しなくちゃいけない筈、だ。

被災地や福島第一の環境回復にも不安は、
増えることはあっても加速してよくなる要素は
見当たらない。

いくら税金を上げたって、保険料を上げたって、
使い手である国側の意識や感覚が鈍すぎるから、
この国が未来への明るい展望なんて到底描けない。

程なく来る10%への引き上げって・・・。
東京オリンピックを迎える前に、日本全体萎えて
いそうだ。

せめてコストの根本・物流(含交通)・通信の非課税
化とか、ダイナミックな代替案を打ち出して欲しい。

桜を愛でたあの穏やかな心の安らぎは、ほんの
束の間。

満開を迎えたら間もなく、吹く風にひらひらと散ってしまう
桜の花びらのように、私たちの明日も儚いままなのか?

それとも-、

春の青い空に、淡いながらも凛としたその美しい姿に
未来を託してみようと、思える気持ちになれるのか?

2014年4月1日火曜日

2014~sakura~

桜、さ・く・ら。
人の心を和ませ柔らかな心地へ誘う
魅力に溢れている。

毎年この時期実感する。


弥生3月最後の日、半蔵門から千鳥が淵沿いを歩く。
青い空が淡いピンク色の桜を一層際立たせていた。





























4月1日、今年も増上寺へ 
桜と東京タワーは絵になる。









八重洲から日本橋高島屋へ向かう通りの桜並木。
やっぱり圧巻。