2009年1月27日火曜日

ラテアートをおいしく体験!

おいしいラテが飲める ZOKA COFFEE で、
気軽にラテアートを体験できるイベントに、参加。

これ迄は、難しいだろうと決め込んで、「体験してみる」
志向が全く無かったけれど・・・。

いざ体験してみると、
中々面白くその奥の深さもまた向上心を煽る?!

スタッフの説明を受けた後、コーヒー豆の
粉を入れるところからトライすることができる。
勿論、タンピングの均一性など細かく技術的に拘る
ところは多岐にわたるが、自分自身でエスプレッソを
淹れ、スチームミルクでアートを描き、自分で淹れた
ラテを味わう楽しさには、満足。
マンツーマンで教えてくれるのも嬉しい。

興味を持ったら、まずは Challenge! 




 ↑ カップ淵に濃い目のエスプレッソ抽出液=
   タイガーストライプ=ができるのは成功みたい。


 ↑ このアートはスタッフの人がうまくリードしてくれた
  けれど、愛着100%の初めて描いたラテアート!
  






参加者には、「ラテアートハンドブック」を。
そして勿論自分で淹れたラテ、と、お茶菓子。
簡単なイベントアンケートでドリップパックも2袋頂ける。
体験自体は10分程度、参加費700円。
他のコーヒーショップでのイベントも参加したことは
あるけれど、こちらは気軽な感覚で受けられる。
楽しくて、おいしくて、のお得な気持ちになったイベント
だった。


ZOKA COFFEE 、もう少しだけ店舗が増えるといいのになぁ。






2009年1月21日水曜日

1.20,2009 一滴から大海へ

まさに一滴の水がやがて大海に流れるが如く:

今日2009年1月20日の第44代アメリカ大統領バラク・オバマ
の誕生は、この一滴-アメリカ国民ひとりひとりの意志-の集結だ。
さらにアメリカ合衆国自身と世界が抱えてきた人種や宗教、あらゆる
差別の長い歴史の一滴から夢の実現という大海へ注がれたものでも
ある。

彼の持つ、聡明さ・表現力・バランス感覚、それに懐の柔軟さを感じる
佇まい等の求心力には、全米ばかりか世界が注目し期待を抱いてきた。

彼の勢いは、しかし、大統領への階段を上り詰める度に、彼自身の魅力
を引き出したアメリカ国民自身の "この国の政治をchangeしたいとの強い
意思のあるボランティアの力" -自分たちの代弁者の選出への情熱-
との見方もできる。
国民自身が、政治経験の浅いオバマ氏を大統領までに仕立てた「既成概念
の打破」「願いを形に」の瞬間だ。

2009年1月20日が、あるべきリーダー選出のプロセスに、自分の代弁者
としての意識を国民一人一人が取り戻した日ともいえるかも知れない。

あの熱狂の大統領就任式のニュースの後、日本の政治情勢=あたかも
水溜りにも似た小さな視野、ビジョンや希望が見えない、政党の利権に固執
する駆け引きや、国民の心を惹き付ける言葉が全くないその座に固執する
日本のリーダーを、メディアが冷め切った距離感で伝える虚しさ=は、
余りにも対照的であり、見ている側が恥ずかしくなってしまう脱力感だ。

けれどもTVの向こうの熱狂の現実―母国アメリカと自覚を、改めて「誇り」
に変え、毅然と難題に立ち向かう決意と再生への覚悟を決めたアメリカの
人々の一体感も、実はそうした脱力感の末に目覚め、行動を起こして実現
したひとつのアメリカであり「オバマ大統領」誕生なのだ。

大統領誕生のアメリカを羨む思いの分の意思を持って。
日本を変えていくのは自分たち自身であると、信念を持って。
遠く日本でもオバマ大統領誕生の「目撃者」として、傍観者ではなく共感
する者すべて”一滴”の心意気を持って。
志-こころざし・・・心の指し示す方向へ向かって。

2009年1月12日月曜日

at my choice -ぷれーんな時間を。

シンプルというより《ぷれーん》 - カタカナではなく、ひらがなで
表現したい、そんな趣のcafeが "itonowa"。
しかも歩いて行ける(あぁ勿論つい2時間散歩してしまう尺度の
「歩いちゃう範囲」ではなくて、文字通りの「歩いて行ける」)身近さ。

合羽橋の裏手にその店はある。
差し詰め「北斎茶房」のような外観の雰囲気と、「歩粉」×「日水土」
の空間感覚を併せ持ったような・・・。
手軽に玄米が食べられる店が「元気亭」(両国)や「おむすび茶屋
メダカの学校」(神保町)よりも近くにないかなぁと探していたところ、
発見!





「以前働いていた青山に近いcafeで"ゆるい"マクロビのメニューを
出していて、玄米っておいしいなと思って、自分の店ではメニュー
に是非入れたかった」と若い女性オーナーが気さくに話してくれた。

お目当ての玄米メニューの中から;

玄米おにぎりプレート。
 タイミングよく、圧力釜で炊き上がったばかりの玄米を握って
 くれた。梅とおかか、チーズとじゃこ。それぞれに胡麻油が
 使われており風味豊か。
 この日の付け合せは蓮根の酢漬けを蜂蜜の甘味を添えて
 炒めたもの、切干大根のトマトソース和え、蕪のマリネ。
全体的にシンプルというよりも《ぷれーん》な味わいだ。



セットにできるドリンクには、自家製ジンジャーシロップを
使ったホットジンジャーを。
すり下ろした生姜のスパイシーさが、かなりしっかり。
生姜好きには堪らない本格ジンジャー!
しかもたっぷり味わえて、体がぽかぽか。



因みに、ジンジャーシロップはスコーンや焼き菓子、
手作りの布製品とともに店内販売している。



玄米のカレーや、ペリカンのパン!のトースト、スコーン、
豆乳ラテなどあり。

歩道に沿った前面ガラス張りの路面店。
「寛げそう・・」と予感を抱かせる店内。


どこから入る??と戸惑ってしまう控えめすぎる入り口は、
実はその歩道を折れた角にある。



土日も営業している。

  他のテーブルにも玄米好き、そしてブロガーっぽい人たちが、
  玄米食のことや都内のマクロビcafeを話題にしていたりデジカメ
  っていたり・・・。
  皆想いは一緒なんだね。
  ロールケーキも、とても幸せそうに食べていたっけ。

親しみの持てる女性オーナーと、温もりのある玄米を食べながら、
「ふわりと《ぷれーん》な時間」に抱かれる空間の店、itonowa。


-そんなat my choice そのもののお店が、気軽にすぐに行ける近さに
あるのが何より嬉しい。

2009年1月9日金曜日

We can "challenge"

2009年を迎え、時の刻みを「カウントダウン」と意識を集中して
いたのは、最早むかし?  

- 時の流れは容赦ない。


        - ☆ - ☆ -


話題のオバマ氏演説集を書店で見かけ、YouTube で見てから
にしよっ、と早速check。

オバマ氏の演説に集まった聴衆が、共鳴し賛同し、希望を一人
一人が抱き、自然発生的に "Obama" コールや "Yes, we can!"
コールが起こる臨場感は、たとえ、それが過去のもので、YouTube
上であっても、感じることができる。PCに向かって "Yes, we can!!"
と一緒になって叫んでしまいそうな情熱が伝わってくる。
聴衆を惹き付ける演説力と聴衆の盛り上がりとの一体感!
- このエネルギー、改めて思う、素晴らしい、そして羨ましい、と。

折りしもニュースでは、しつこいくらい「定額給付金」について、
突っ込みの足りない質疑と埒の明かない迷走答弁が報道され、
将来不安どころか「只"今"」に対する不安×不満が、ニュースを目に
する度に加速度的に増殖中・・・;

何度も"総理"然として、雄弁に応えようとするのだけれど、所詮
そこはかとない大層な表面的な言葉。
乏しい表現力で語るごとに、終始一貫性が無い故の自滅的発言は、
説得性が皆無で、自らどんどん迷路に踏み込む滑稽さがある。
たとえ 聴衆たる他の議員から「読み方間違ってるぞ~!」と失笑や
野次はとんでも、間違っても"ASO~!ASO~!" の共鳴コールは起こる
まい。むしろ、惹かれるどころか白けて引いていく雰囲気が漂うだろう。
万が一"CHANGE" コールがあったなら、そこに込める意味合いは、
「お前をCHANGEだ!」の想像は難くない・・・。

でも、こんな状況だからこそ、志ある政治家には、YES, WE CAN!
の気概で、既成の箍を外して、現状を立て直してほしい。
いや、欲しい、ではなくて、立て直す!の意志と覚悟で。

日本も、個人的心構えも、2009年、今年取り組むのは、「する」
を意識しての行動。

○○と思う、○○したい - ならば、思うことを実践する。
○○して欲しい - ならば、人にしてもらいたいと思う前に、
まず自分でやってみる。

-そう、気持ちや感情を行動すること。 そんな心構えで「臨む」
(体言止を意識)。

現時点では、日本丸も、個人個人も、目先、進行方向のchangeは、
中々感じ得ないしないかも知れないが、一人一人が、少しでも思う
ことを実行するように一年を過ごしたら、アメリカに負けない
"CHANGE" が見えているかもしれない。
「変わる」ではなくて「変える」の意志をもって。


2009年を乗り切った時期には、新しい可能性に、確かに大きく舵を
切ったのだと実感できうると、信じて・・・。

WE CAN "CHALLENGE"