2012年6月30日土曜日

さぁ、心ピカピカプロジェクト、スタートっ!

今日6.30、

あらためて「生きる心持ち」を意識する

今までどおり・・・

感性のアンテナを磨いていこう

モノゴトの本質を捉えよう

余計なもの、無駄なものはできるだけ
心から、生活から、時間から、省いていこう

「素」を大切に、失わずに

今まで以上に・・・

心の質を高めて行こう

自分に言い訳をせず、
与えられる機会や環境に、適っていこう

いつも"宇宙視点"で、自分"たち"の環境の、
心地よさベクトルを伸ばしていこう

創造・発想・感性、大事にしよう

これからもずっと・・・

心をピカピカにしていこう

- 改めて意識する、今日6.30

2012年6月27日水曜日

『one for all』 ~ ダル、"ママゴト" 比較論?

10勝目、おめでとう。

やはり、やっぱり、スピリットが素晴らしい。

ダルビッシュは、チームの中の自分の役割を心得ている。
チームに勝利を齎すことが結果、自身の存在感を他者に
認めさせている。

秀でた野球センスに置かれた状況をキャッチする嗅覚、
状況分析し、能力を調整していく適応力。

技能の高みを目指し、自分を最大限に生かすために
どうすべきかを念頭に自己研鑽するプロフェッショナル
なメンタル。

自ずと結果はついて来る。

自ずと信頼はついて来る。

   -  ×  -  ×  -

ニッポンの政治はママゴト。ドイツモコイツモ・・・。
どの角度から見ても日本の国の為にどうするべきかより、
自分の立場を守る為にどうすべきかの理屈に拘っている
としか受け止められない。

自ずと民は離れていく。

際限なく信頼は失墜している。

対照的。

世界に信頼される日本の政治へ、
優先順位をきちんとつけられる日本の政治へ
政党や建前を大事にするのではなく、日本という国を
真に憂い、在るべき姿をきちんと描きそのための道筋を
着実につけて進む尊い志を持つ者を、国民は雇おう。

あぁ"ママゴト政治"

「心から」×3の体をみて、もうがっかり。

そんなに意地を通したいのか?とさえ言いたくなる。
政治生命掛けるなら原発事故と被災地復興。
そこに働く、そこに住む人々が「国は手を施してくれている」
そう実感してこそ、初めて「している」と政府は言えるのだ。
命掛けることや優先順位が違うでしょ。

首相の得点を挙げたいの?

「国民に理解を得る為に」国会議員の身を切る必要がある、
野田首相は、そう主張する。
おかしいだろうっ。

国の財政が逼迫し、建て直し必至と危機感を募らせ、
「われわれの報酬や待遇も見直さなくては」というのなら、
至極妥当。

彼の言い分を解釈すれば、
消費税増税法案を通す為には、その理屈として国会議員
公務員改革の身を切る姿勢を示さなくてはならない。
という論法?ヘン!ヘン!頓珍"菅"じゃなかった"漢"。

法案成立への道筋もやり方も、すべてお粗末。

未熟な政治が目を覚ます契機となるかもと期待した
震災対応も、最悪内閣任期中、そのチャンスをみすみす
潰し、以後後遺症のように稚拙な度合いは加速する。

マスコミはまるで他人事。
自分達の国の「今」と「将来」を真剣に掘り下げて、夢ある
未来に向かう為の問題提起には力を注がず、人的感情や
恣意的に仕立てた敵味方の構図を作ってきた。
やや偏った目線と敵味方軸ばかりに囚われず、
情報を後追いで流すだけではなく、
また表面的な要素を掬うだけではなく、
本質的に根本の問題を広角的に提示しながら、
独立した目線で捉え指摘して行く力がない。

-本当に日本の未来を感じない。

2012年、マヤ歴では地球は終わるといわれていたらしいが
強ち空言でもないかもしれない。

EUは傘下各国が次々経済不安状況になっている。

どの国も政治が不安定。

古の予言は、当たるかもしれない。

2012年6月16日土曜日

お一人様御用達ラジオ局 ~ AFN (FEN) ~

AFN、必須のラジオ局。

外出時、特に通勤の往復小一時間を軽快に歩く
には、AFNが欠かせない。
最近夕方から朝にローテーション替えがあった?
DJ K-Cruise のトークとテンポよい曲が次々流れ、
早足で歩くリズムにぴったり。
昼休みも12時のNHKのニュースを聞いたあとは
ほぼAFN。

一番のお気に入りは土曜の昼下がり。
 "Rick Dees Weekly Top 40"。
-とても聴き応えがある。

なのに、それを犠牲にしても貸切状態に近い時間帯
とみればプールで泳ぐことを選択してしまう自分には
甚だ疑問。

大好きな番組のトップ上位曲を聴かずして只管遠泳
を優先してしまう妙にストイックな性(サガ)に我乍ら
ちょっとした残念な気持ちには、なる。

ところが最近そんな自虐的性格を宥めるべき楽しみ
を発見!
 [rajiko] で「ラジオ日本」で "あの頃"=FEN時代
蘇る番組を見つけたのだ。

-Casey KasemがDJの"American Top 40" 。

1980年代版を丸ごと放送! Caseyの滑らかな英語
当時盛んに聞いていた一曲一曲が聴覚から脳へ
イメージトリップしていく。

-記憶の細胞が活性化する。

涙が溢れそうになるくらい懐かしい曲がしばしば。
この心の高揚は「感性の筋肉」を発達させたのが
やっぱり80年代が中心だった、と改めて思い知る。

過去に浸りきるのは決してポジティブではないかも
知れ ないが、
"あの頃" への暫しのタイムトラベルは
心の栄養ドリンクとしては申し分ない。

・・・もうすぐ-
"あの頃" を象徴する、MJの命日だ・・・。

2012年6月5日火曜日

日本の政治、ちっちゃいちっちゃい。

第二次野田内閣?

目的も内閣構成も茶番。

原発の再稼働も茶番。

消費税増税法案も茶番。

それを報道するマスメディアも茶番。

もう情けなくて笑っちゃうしかない。

原発事故収束に命を掛けろ、政治家。
震災復興に政治生命を掛けろ、野田総理。
これ迄十分に対応が遅かった上に、更に後回し?
掛けどころがズレている、だろっ!

只今日本政府が命がけで取り組まなくては
ならないことをもっと伝えるべきマスメディアの
姿勢はどうだろう?

事実の全体像を多角的に公平に伝えること
こそ、あるべき情報の形では?

いまやマスメディアは国のプロパガンダ。

毎日の報道で消費税導入への私たちの意識を
馴染ませて、抵抗感をなくし導入ありきに導いて、
選挙の時期まで話題にしすぎ。
喫緊の課題は変わらない、震災復興の進捗を
もっと深く広く伝えるべきだし。

・・・おかしいよ。どう考えても。

使命感を見失い限定的な視点の情報が常態化
している。偏っている。客観性が欠けている。

今回の内閣改造も・・・。
今まで散々些細なことを論い問責を安売りしてきた為、
真に資質と適性に劣るモシモシ大臣の問責の効き目が
曖昧で、政府側も"意地だけで維持させた"任期延命。

[適材適所]で選ばれた末がモシモシ大臣?
組閣が行われる度に適材適所と言うけれど、
何度も組閣しなきゃならないほど器の適った人材が
多く層が厚かったんだ・・・??
国民には全く実感がない。

民間人登用を納得行かぬと言う議員に言いたくもなる
-税金で雇用しているキミたち議員の方が余程無責任
で脇が甘く資質に乏しい人が多いではないか、と。
増税の前に、我が身を切ること-議員の特権や待遇の
見直し-を結果として積極的に成す覚悟が全く見えてこない。

そして昨日の組閣は、適材適所の言葉とはかけ離れた
ドジョウ内閣自身の政治生命を掛けた目的達成の為の
ものだった-目的の為には手段を選ばず?
<そんな心意気は震災復興に注いで欲しい>
組閣のタイミングも内容も、諸外国にどう言い訳するのか?

外交への視野はなく、内向きの政治はいつも後手後手。
条件を呑んでも野党の二の手攻勢は明らかな筈。
政府の展望も野党の進め方も足元ばかりの駆け引き。

与党民主党もコドモの集団のようで成長がなく、
野党自民党もがちがちの頑固爺さんの様な思考回路。

一体外国の国々は、日本の政治力をどう評しているのか?

原発事故の時も、お粗末で厚顔無恥な事態対応を晒し、
それ以前もそれ以後も、原発事故の後処理も曖昧な
まま依然遅々としている。
日本の政治力が世界の中で信頼を失うことはあっても、
日本の存在意義が評価されることがあったのか?

やっぱりどこかズレている。
今、日本に暮らしている以上、私たちは惑わされずに、
モノゴトの本質に軸を置いて政治を質していこう。