2011年7月28日木曜日

お一人様の、御用達

なかなかのもの、である。

値ごろ感抜群。

『北海道産ふり塩さんま』(2尾)。

避暑食として、
ヨーグルトや生クリームを混ぜた
「即席ジェラート」用に常備する
『ブルーベリー』『ストロベリー』、
そして、『カットマンゴ』は最早箱買いも持さない
ほどの必須アイテム。
近頃はジェラートにしないで冷凍フルーツ
として器にガッツリ盛って、涼を取っている。

果汁60%の『フルーツシャーベット』は、
昼休みの救世主。

『きざみオクラ』だって混ぜるだけ。
『塩ゆで枝豆』だって、生鮮で買うよりいいっ!

玄米雑穀おにぎりに必須の昆布も・・・。
冷凍のチヂミだってチョイタシしたら、もう韓国?!
意外とよい品質のものがお手ごろに手に入る。

とっても重宝この上ない!
「ローソン100」。
今やすっかり「御用達」。

侮るなかれ、ワンコイン。



 




おまけ;

偶然見つけた素材にこだわりがある、
あのMarketOのお菓子。
素朴で気に入った味わいだ。
  




2011年7月26日火曜日

「寝返らないオンナ」

状況に柔軟に対応できない。
不器用さ。

多少状況が悪化しても、
只管耐えているとしか思えない。
忍耐強いのか?
その"とき"に、律儀なのか?

眠りに誘われるがまま・・・。

・・・気づくと首が回らない。痛む。

- どうやら就寝時寝返りを打っていないようなのだ。

メガネを肩越しに置いて寝ていても、
目覚めるたとき潰れているわけでも無いばかりか、
その位置は殆ど変わった気配もない。

何ゆえそこまで寝返らないのか??

自身でも皆目判らない。

お陰で、首や背中の痛みからコリや頭痛が頻繁。

厄介である。

寝ても、ストレスを溜めているなんて!

- 寝返らないオンナ。

2011年7月18日月曜日

D.クラーク & なでしこJAPAN、おめでとう。

2時半ごろに寝たのに、
5時すぎに目覚めたのは、
なでしこJAPANの優勝を目撃しろ、
ということだったのか?

見始めたときは、世界一のアメリカに
一点先行されていたのだった。

けれど、過酷な筈ながら
存分堪能している感すらあった、
素晴しいチームワーク。

先行されたら追いつく展開で
延長戦まで死力を尽くし、
挙句のPKを競り勝った。

その勝つことへの執念と結束力は
一糸の乱れも無いひとつひとつの
魂の結集そのものだった。
清清しい粘り強さと爽快さが、
あの緊迫した試合展開の中にも
存在していた。
監督の包容力が、なでしこ全体が、
「一丸となって」いる信頼関係が
とてつもない歴史を刻んだ。

その瞬間を目撃できた喜び。
称え合う日本とアメリカの選手達。

優勝したという順位の感動もさることながら、
戦う真っ直ぐで無垢な姿こそに、心惹かれ、
賛辞を送りたい。

    ~  ・  ~  ・  ~

遡ること数時間前、
テレビ中継の向こうに感じる独特のスペシャルな
見応えに、今回も酔った全英オープン。
いいじゃん"3R"のリッキー!と、肩入れしつつ
見入ってきた。

気づくと、
大抵4大トーナメントは四半世紀程見続けてきた。
だから、驚異的な活躍をしていた"あの"バレステロスが
亡くなったニュースを知ったときは、ショックだった。
-尤も当時一番応援していたのは、滋味な抑揚のある
雰囲気があったドイツのランガーだったけれど・・・。

今年の優勝者D.クラークが20回の出場の末に、
勝利したというが、残念ながら彼の活躍が記憶には
これ迄なかった。

けれど今回、
優勝争いの渦中、映し出される彼の顔つきのいいこと
が、なんとも印象的だった。
(長年変わらない戸張さんと青木プロでも同様のコメント
が何度かあったっけ)

それは、
ゴルファーとしてではなくて、「人」としてのもの。
そして、
40代の優勝者が初めてだという今大会、優勝者としての
達成感とベテランの安堵感と高揚感が合わさった表情は、
更に輝きを増していた。

優勝者を祝福するギャラリーの18H目の拍手と歓声の
温かさは、いつも素晴らしい。

        ・ ・ ・

7月18日が日本の祝日で、ほんとよかった-。
朝方までささやかながら、
ずっと現地と感動を共有できたのだから-。

D.クラーク、
なでしこJAPAN、

ピッカピカの世界の一番、おめでとう!


2011年7月16日土曜日

真空の"ハコ"

本当は空っぽなのだ。

所謂ハコモノ行政とかいうけれど、
国や国に近ければ近いほど、
形式的であり、中身や本質より
表面的な体裁を整えたがるものなのだ。

薄々みんな感じていたけれど、
そして、
ソンナモノだ、と諦めにも似た割り切りの
思考回路で来たけれど、
それでも、「国」とつけばそれなりに
信用に足るものだと信じ様として来たけれど、

まさか、
ココまでの体たらくとは、思いも及ばない。

日本の半分が大打撃を受けた震災後の、
国や行政の対応が恐ろしく鈍く、遅く-。

義援金ひとつとっても、
分配委員会とか、手続き・流れなど、
この期に及んで、未だソコは大事にするんだ・・。

今、生きるに困っているその人を、
どうしたら助けられるか、よりも、
申請書類が揃うことが大事なのか?

津波が齎したあらゆる瓦礫も、管轄がちがうと
それぞれにお伺いと承認を取らなくてはならない。

そこには、
心があり道義に適った自主的な行動よりも
既存の建前の決まりを遵守することの方が、
重んじられる矛盾がある。

求められている本質を果たす為に、
責任を持った柔軟な対応よりも、
難しい言葉を並べ連ねた規定を犯さない方が
何より大事で、そのハコの中で動くことでいい、
そういう手続きなのだと、こなす現実がある。

過去の処理も遅々としていて、
明日への希望の道しるべも、見当たらない。
4ヶ月も経過して-。ここは、先進国??

被災地の方々が一番絶望しているのは、
政府の対応に「誠心誠意の心」が無いからでは
ないだろうか?

そんな状況下、
"首相声明"に限っては、極めて柔軟。
多くの被災者の気持ちを逆なでする様な刻々
変化し続ける風見鶏的「菅日より発言」。

今や首相の記者会見は、
国を牽引しているという使命感や責務を伴う重く
信頼にたる国民へのメッセージではなく、
駅前のみかん箱演説の如く。
気分と勢いの「私声放信」演説と化している。
そんな傍若無人さが、まかり通っている非常識。

電力会社のちらつく「我が物体質」に見えざる
不気味な影響力。
世の中は、知らされていない力学が多すぎる。
見えないのは濁っているから?

-「本当」は、オカシイ、のに。

上に行けば行くほどハコこそ価値。
最優先は、自己保身。

そんなハコ、"本当" は、 空っぽなのだ。

2011年7月8日金曜日

お一人様の独り言 ~ 祈る・・。その先に、ビジョンの未来(ひかり)を ~

健気、である。
 
被災者も、
国民も、
そして-、
これまでむちゃぶりに耐え、支えてきたひとたち、も。

資質と人間性と品位・・鈍感度を加速し、
極みを超えてしまっている。
愚宰の、遣りたい放題、言いたい放題。
石破さん曰く「内閣の私物化」。

そこに、
握った座への異常な「執着」こそあれ、
日本の在り方を見据え、惑うことなく進むべき
貫く「信念」は、皆無である。

不可侵な部分まで見境無く食い散らかし
次々軽々に思い付きを口にする無責任さを
片っ端から周囲が粗相の始末をしていく-。
繕うことにももう限界なのではないか?

一個の人間の思いつきでは、当然済まない。
立場上、発する言葉の重みとタイミングと
影響度合いを推し量れないのだろうか?

4ヶ月も経ってなお・・・の被災者・被災地の辛抱強さ、
そして、
前を向き立ち上がろうと只管に一日一日を生きている
心意気と-、
蒸し暑さの増す原発対応に追われる東電の下で働く
現場の人たちの士気と-、
国益国力が萎えて行くのをただ傍観する国民と-、
そうはいっても・・と収拾してきた現内閣の周辺と-、

なんで・・・、
適性とモラルに乏しい「彼」の我欲に翻弄されている
犠牲と代償は。
とてつもなく大きく、取り返しがつかない。

たった一人に、振り回されている。

あまりにも、みんな健気過ぎないか?

こんな難局が何ヶ月も続いている状況下であっても、
-しかもその主たる要因が自身であることに未だ気づいて
いないから始末が悪いのだが-なお、容赦なく暴走した
思考回路の「彼」を相手にしては、もう内閣内で支えて
来た人々すら予測不能。コントロール不能。対応不能。

あぁ、コレを耐え忍んだら、
まっとうに一日一日を過ごしている人々が、報われ、
それぞれの立場にとって、混沌と失望で淀みきった
現状から這い出せるのだろうか?
明日へのエネルギーと可能性のビジョンが、真に
訪れるのだろうか?
否、そうでなければならない。普通なら-。

けれど・・・最早神への祈るしかない、だ。

その【とき】がもう"すぐそこ"であることを、
心から祈っている。